ホテル屋外プールでの女子大学生死亡事故 ホテル代表取締役ら不起訴 鹿児島・指宿市
2026年1月26日(月) 18:20
2022年、鹿児島県指宿市のホテルで、福岡県の女子大学生がプールで溺れ死亡した事故を巡り、鹿児島地検は業務上過失致死の疑いで書類送検されていたホテルの代表取締役と支配人を不起訴処分としていたことがわかりました。
この事故は2022年7月、指宿シーサイドホテルの屋外プールで、溺れた妹を助けようとした当時21歳の女子大学生が溺れ、死亡したものです。
遺族によりますと、指宿警察署が2025年5月、ホテルの代表取締役と支配人を業務上過失致死の疑いで書類送検していて、地検は1月22日付で2人を不起訴処分としました。
地検は不起訴の理由について「犯罪の成立を認めるに足りる十分な証拠がなかったため」としています。
これを受けて遺族は検察審査会に申し立てる方針だということです。
この事故を巡っては、原因がホテル側の安全監理措置の不備だったとして遺族が損害賠償を求めた民事裁判で、2025年12月、ホテル側に約8000万円の支払いを命じる判決が確定しています。
この事故は2022年7月、指宿シーサイドホテルの屋外プールで、溺れた妹を助けようとした当時21歳の女子大学生が溺れ、死亡したものです。
遺族によりますと、指宿警察署が2025年5月、ホテルの代表取締役と支配人を業務上過失致死の疑いで書類送検していて、地検は1月22日付で2人を不起訴処分としました。
地検は不起訴の理由について「犯罪の成立を認めるに足りる十分な証拠がなかったため」としています。
これを受けて遺族は検察審査会に申し立てる方針だということです。
この事故を巡っては、原因がホテル側の安全監理措置の不備だったとして遺族が損害賠償を求めた民事裁判で、2025年12月、ホテル側に約8000万円の支払いを命じる判決が確定しています。



















































































































