新人4人の争い 鹿児島・鹿屋市長選挙 元県議 郷原拓男氏(48)が初当選
2026年1月26日(月) 18:36
任期満了に伴う鹿屋市長選挙は25日開票が行われ、無所属の新人で元県議会議員の郷原拓男さんが初当選を果たしました。
任期満了に伴う鹿屋市長選挙は開票の結果、郷原拓男さんが1万7617票、吉岡鳴人さんが1万6645票、落司ひとみさんが4463票、本田仁さんが2129票で、元県議会議員の郷原さんが初当選を果たしました。
現職の中西茂市長が勇退を表明し、新人4人の争いとなった選挙戦で、郷原さんは市民所得の向上や福祉政策の充実などを訴えていました。
鹿屋市長選で初当選 無・新 郷原拓男氏(48)
「ホッとしたというのが率直な気持ち。(候補者が)立派な方ばかりで薄氷の勝利だった。ほかの陣営の皆さんとも素晴らしい部分は共有させてもらい、オール鹿屋で進めていきたい」
投票率は52.06%で、過去最低だった前回を16.66ポイント上回っています。
任期満了に伴う鹿屋市長選挙は開票の結果、郷原拓男さんが1万7617票、吉岡鳴人さんが1万6645票、落司ひとみさんが4463票、本田仁さんが2129票で、元県議会議員の郷原さんが初当選を果たしました。
現職の中西茂市長が勇退を表明し、新人4人の争いとなった選挙戦で、郷原さんは市民所得の向上や福祉政策の充実などを訴えていました。
鹿屋市長選で初当選 無・新 郷原拓男氏(48)
「ホッとしたというのが率直な気持ち。(候補者が)立派な方ばかりで薄氷の勝利だった。ほかの陣営の皆さんとも素晴らしい部分は共有させてもらい、オール鹿屋で進めていきたい」
投票率は52.06%で、過去最低だった前回を16.66ポイント上回っています。



















































































































