鹿屋市長選、元県議・郷原拓男氏が初当選「地域の声を政策に」
2026年1月26日(月) 11:55
任期満了に伴う鹿屋市長選挙は25日開票が行われ、無所属の新人で元県議会議員の郷原拓男さんが初当選を果たしました。
「バンザイ」
任期満了に伴う鹿屋市長選挙は開票の結果、郷原拓男さんが1万7617票、吉岡鳴人さんが1万6645票、落司ひとみさんが4463票、本田仁さんが2129票で、元県議会議員の郷原さんが初当選を果たしました。
現職の中西茂市長が勇退を表明し、新人4人の争いとなった選挙戦で郷原さんは、市民所得の向上や福祉政策の充実などを訴えていました。
鹿屋市長選で初当選 無・新 郷原拓男氏
「ホッとしたというのが率直な気持ち。これまで地域をくまなく歩きながら様々な声を反映していく。そういったことに取り組んでいきたい」
投票率は52.06%で、過去最低だった前回を16.66ポイント上回っています。
「バンザイ」
任期満了に伴う鹿屋市長選挙は開票の結果、郷原拓男さんが1万7617票、吉岡鳴人さんが1万6645票、落司ひとみさんが4463票、本田仁さんが2129票で、元県議会議員の郷原さんが初当選を果たしました。
現職の中西茂市長が勇退を表明し、新人4人の争いとなった選挙戦で郷原さんは、市民所得の向上や福祉政策の充実などを訴えていました。
鹿屋市長選で初当選 無・新 郷原拓男氏
「ホッとしたというのが率直な気持ち。これまで地域をくまなく歩きながら様々な声を反映していく。そういったことに取り組んでいきたい」
投票率は52.06%で、過去最低だった前回を16.66ポイント上回っています。



















































































































