スーツや晴れ着で門出の日 出水市・大崎町で二十歳を祝う行事 鹿児島
2026年1月5日(月) 18:24
鹿児島県内の各自治体では年末年始の帰省に合わせて二十歳の節目を祝う行事が開かれていて、5日は鹿児島県出水市と大崎町で若者たちが門出の日を迎えました。
出水市で開かれた「二十歳のつどい」。
2026年度、二十歳を迎える405人が参加し、式では実行委員会を代表して竹内蓮さんが、「ツルのように大きく羽ばたいていきたい」と抱負を述べました。
参加者の中には学生駅伝で2026年の活躍を誓うランナーも。
駅伝部所属の大学生
「まずは駅伝を頑張りたい。一回しかない人生だと思うので、後悔の無いような生き方をしたい」
こちらの女性は社会人としての一歩を踏み出します。
参加者
「就職が決まって、新しい生活が始まるので、自分を信じて前に進んでいきたい」
また、大崎町では「二十歳を祝う会」に83人が出席しました。
2025年就任したばかりの中野伸一町長が、人生の新たな一歩を踏み出した仲間として、次のように激励の言葉を贈りました。
大崎町・中野伸一町長
「『自分はこれからどのように生きるのか』を考え、決意し、新たなステージの第一歩を踏み出して下さい」
大崎町には中学校が1校しかなく、ほぼ全員が顔なじみということで、参加者は久しぶりの再会を喜びながら集合写真を撮っていました。
参加者
「いろいろな人の幸せを願えるすてきな大人になりたい」
「日本を支えるような大人になりたい」
出水市で開かれた「二十歳のつどい」。
2026年度、二十歳を迎える405人が参加し、式では実行委員会を代表して竹内蓮さんが、「ツルのように大きく羽ばたいていきたい」と抱負を述べました。
参加者の中には学生駅伝で2026年の活躍を誓うランナーも。
駅伝部所属の大学生
「まずは駅伝を頑張りたい。一回しかない人生だと思うので、後悔の無いような生き方をしたい」
こちらの女性は社会人としての一歩を踏み出します。
参加者
「就職が決まって、新しい生活が始まるので、自分を信じて前に進んでいきたい」
また、大崎町では「二十歳を祝う会」に83人が出席しました。
2025年就任したばかりの中野伸一町長が、人生の新たな一歩を踏み出した仲間として、次のように激励の言葉を贈りました。
大崎町・中野伸一町長
「『自分はこれからどのように生きるのか』を考え、決意し、新たなステージの第一歩を踏み出して下さい」
大崎町には中学校が1校しかなく、ほぼ全員が顔なじみということで、参加者は久しぶりの再会を喜びながら集合写真を撮っていました。
参加者
「いろいろな人の幸せを願えるすてきな大人になりたい」
「日本を支えるような大人になりたい」

















































































































