「ジブリの世界みたい」一部通行止め解除でにぎわい取り戻す鹿児島・屋久島を取材
2026年9月22日(火) 18:34
台風24号の影響で記録的な大雨となった鹿児島県の屋久島では、9月上旬から複数の県道などが通行止めとなっていましたが、一部を除いて通行止めが解除され、連休中の人気観光地では多くの観光客の姿が見られました。
9月上旬の大雨による土砂崩れで県道と町道が通行止めとなり、運休していた荒川登山バス。通行止めが解除され17日から運行を再開しました。
縄文杉へ続く荒川登山口では、連休も後半となる22日も多くの登山客が見られました。
登山客に話を聞きました。
「3日前くらいに開通したと聞いて『良かったな』と」
「映像で見て川もだいぶ氾濫してどうなるかなと思ったんですけど今週はずっと晴れで運が良かったなと思います」
大きなリュックを背負い、次々と縄文杉を目指す観光客。
屋久島山岳部保全利用協議会によると直近3日間はいずれも400人以上が荒川登山口を利用していて、普段の休日と比べても多くの利用があったということです。
人気の観光地はほかにも。標高1000m付近に森林が広がるヤクスギランドです。
こちらも16日に周辺道路の通行止めが解除され、多くの人が散策に訪れていました。
観光客
「きょうも台風がどうなるか分からなかったんですけど晴れて良かった。すごく気持ちよかったです」
「フェリーも動くかどうか怪しかったが無事来られて良かったです」
「きれいほんとに。ジブリの世界という感じ」
「途中は心配したけど無事来られた。本当にきれいで杉もコケの状態もいいし、川も水がきれいでよかった」
一方、人気観光地のひとつ、白谷雲水峡へ向かう県道は、約10カ所で土砂崩れなどが確認されていることから、復旧の見通しは立っていません。
屋久島の観光が元の姿を取り戻すにはもう少し時間がかかりそうです。
9月上旬の大雨による土砂崩れで県道と町道が通行止めとなり、運休していた荒川登山バス。通行止めが解除され17日から運行を再開しました。
縄文杉へ続く荒川登山口では、連休も後半となる22日も多くの登山客が見られました。
登山客に話を聞きました。
「3日前くらいに開通したと聞いて『良かったな』と」
「映像で見て川もだいぶ氾濫してどうなるかなと思ったんですけど今週はずっと晴れで運が良かったなと思います」
大きなリュックを背負い、次々と縄文杉を目指す観光客。
屋久島山岳部保全利用協議会によると直近3日間はいずれも400人以上が荒川登山口を利用していて、普段の休日と比べても多くの利用があったということです。
人気の観光地はほかにも。標高1000m付近に森林が広がるヤクスギランドです。
こちらも16日に周辺道路の通行止めが解除され、多くの人が散策に訪れていました。
観光客
「きょうも台風がどうなるか分からなかったんですけど晴れて良かった。すごく気持ちよかったです」
「フェリーも動くかどうか怪しかったが無事来られて良かったです」
「きれいほんとに。ジブリの世界という感じ」
「途中は心配したけど無事来られた。本当にきれいで杉もコケの状態もいいし、川も水がきれいでよかった」
一方、人気観光地のひとつ、白谷雲水峡へ向かう県道は、約10カ所で土砂崩れなどが確認されていることから、復旧の見通しは立っていません。
屋久島の観光が元の姿を取り戻すにはもう少し時間がかかりそうです。

















































































































