阿久根沖で引揚げの「紫電改」、翼に未使用砲弾多数 81年ぶりの発見で陸自が対応
2026年4月15日(水) 18:30
先週、鹿児島県の阿久根市沖の海底から81年ぶりに引き揚げられた日本海軍の戦闘機「紫電改」の翼に、火薬の入った多くの砲弾が残されていることが確認され、15日、陸上自衛隊が対応しています。
先週、阿久根市沖の海底から、81年ぶりに引き揚げられた日本海軍の戦闘機「紫電改」は、陸揚げされた出水市の工場で、機体に付いた貝殻などを取り除く作業が進められていました。
引き上げを行った団体によりますと、紫電改の翼にある20ミリ機銃に未使用の弾が残されている可能性があるとして15日午前、県警が立ち会い調査したところ、大量の未使用の砲弾が確認されたということです。
砲弾は、大きな衝撃等が加わらない限り暴発するおそれは少ないということですが、火薬が使用されているため、午後4時ごろから陸上自衛隊が対応しています。
北薩の戦争遺産を後世に遺す会・肥本英輔代表
「空戦をやった後なので、撃ち尽くしていると思っていた。法に則って、国が処理するのを我々は見守るしかない」
先週、阿久根市沖の海底から、81年ぶりに引き揚げられた日本海軍の戦闘機「紫電改」は、陸揚げされた出水市の工場で、機体に付いた貝殻などを取り除く作業が進められていました。
引き上げを行った団体によりますと、紫電改の翼にある20ミリ機銃に未使用の弾が残されている可能性があるとして15日午前、県警が立ち会い調査したところ、大量の未使用の砲弾が確認されたということです。
砲弾は、大きな衝撃等が加わらない限り暴発するおそれは少ないということですが、火薬が使用されているため、午後4時ごろから陸上自衛隊が対応しています。
北薩の戦争遺産を後世に遺す会・肥本英輔代表
「空戦をやった後なので、撃ち尽くしていると思っていた。法に則って、国が処理するのを我々は見守るしかない」





















































































































