温泉街再開発「猫狐馬ノ杜」始動 日置・湯之元に企業拠点と中庭、2027年春完成予定
2026年4月14日(火) 18:30
温泉街で再開発がスタートしています。
鹿児島県日置市と地元の企業などが連携して始まった新たなプロジェクト。
キーワードは人と自然と企業が「養生」し合う町作りです。
木造の平屋の建物が2棟と、緑豊かな中庭。
日置市湯之元や、温泉にゆかりがある動物から名前をもらい、「猫狐馬ノ杜」と名付けられました。
14日、日置市で行われた会見で発表された「猫狐馬ノ杜」プロジェクト。
日置市や地元企業などが中心となって、人・自然・企業が互いを「養生」し合う循環をつくろうという取り組みです。
その拠点となるのが湯之元の旧宮内デパート跡地に整備される複合施設「猫狐馬ノ杜」です。
施設の総工費は1億1000万円で、県内外5つの企業が入居を予定しています。
温泉街が、単なる「観光地」ではなく、多様な企業が拠点を持つ「働く場」となるように。
日置市湯之元に本社を置き、プロジェクトの中心を担う総合商社「小平株式会社」の小平勘太社長は思い描く将来像を次のように話します。
小平株式会社・小平勘太社長
「企業と人と自然が互いに養生するというテーマを掲げたが、多くの人に関わってもらいながら、みんなでつくり上げていけるような憩いの場になればいい」
日置市の永山市長は地方で課題となっている地域活性化と若年層の転入促進といった面からも、期待を寄せています。
日置市・永山由高市長
「この町でチャレンジしようという新しい方々も、この動きに関わってくれている点からもとても大きな一歩。自然の中で働ける、自分らしくいられる。新しい働き方と暮らし方のモデルになる場所になり得る、そういう場所になることを期待している」
「猫狐馬ノ杜」は来週にも着工し、2027年春に完成予定です。
今後は周辺の空き家を活用したカフェやパン屋、子ども図書館なども整備予定だということです。
鹿児島県日置市と地元の企業などが連携して始まった新たなプロジェクト。
キーワードは人と自然と企業が「養生」し合う町作りです。
木造の平屋の建物が2棟と、緑豊かな中庭。
日置市湯之元や、温泉にゆかりがある動物から名前をもらい、「猫狐馬ノ杜」と名付けられました。
14日、日置市で行われた会見で発表された「猫狐馬ノ杜」プロジェクト。
日置市や地元企業などが中心となって、人・自然・企業が互いを「養生」し合う循環をつくろうという取り組みです。
その拠点となるのが湯之元の旧宮内デパート跡地に整備される複合施設「猫狐馬ノ杜」です。
施設の総工費は1億1000万円で、県内外5つの企業が入居を予定しています。
温泉街が、単なる「観光地」ではなく、多様な企業が拠点を持つ「働く場」となるように。
日置市湯之元に本社を置き、プロジェクトの中心を担う総合商社「小平株式会社」の小平勘太社長は思い描く将来像を次のように話します。
小平株式会社・小平勘太社長
「企業と人と自然が互いに養生するというテーマを掲げたが、多くの人に関わってもらいながら、みんなでつくり上げていけるような憩いの場になればいい」
日置市の永山市長は地方で課題となっている地域活性化と若年層の転入促進といった面からも、期待を寄せています。
日置市・永山由高市長
「この町でチャレンジしようという新しい方々も、この動きに関わってくれている点からもとても大きな一歩。自然の中で働ける、自分らしくいられる。新しい働き方と暮らし方のモデルになる場所になり得る、そういう場所になることを期待している」
「猫狐馬ノ杜」は来週にも着工し、2027年春に完成予定です。
今後は周辺の空き家を活用したカフェやパン屋、子ども図書館なども整備予定だということです。





















































































































