中之島 殺人未遂の疑いで男を送検 容疑を一部否認 鹿児島・十島村
2026年2月26日(木) 11:54
鹿児島県十島村の中之島で2月23日、上司の首を切りつけ殺害しようとしたとして、殺人未遂の疑いで逮捕された男が26日、鹿児島地方検察庁に送検されました。
殺人未遂の疑いで送検されたのは十島村中之島の会社員、生一男容疑者です。
警察によりますと生容疑者は2月23日夜、中之島の会社の出張所で、上司にあたる60代の男性の首を包丁で切りつけて殺害しようとした疑いがもたれています。
男性は首などにけがをしましたが、命に別条はないということです。
生容疑者と被害者の男性は現場で知人と3人で夕方から酒を飲んでいたということです。
被害者を治療した診療所から「口論の末に切りつけたようだ」と駐在所に連絡があり、県警は24日ヘリで中之島に入り、生容疑者を逮捕しました。
調べに対して生容疑者は「首を切りつけて傷を負わせたことは間違いないが、殺すつもりはなかった」と容疑を一部否認しています。
殺人未遂の疑いで送検されたのは十島村中之島の会社員、生一男容疑者です。
警察によりますと生容疑者は2月23日夜、中之島の会社の出張所で、上司にあたる60代の男性の首を包丁で切りつけて殺害しようとした疑いがもたれています。
男性は首などにけがをしましたが、命に別条はないということです。
生容疑者と被害者の男性は現場で知人と3人で夕方から酒を飲んでいたということです。
被害者を治療した診療所から「口論の末に切りつけたようだ」と駐在所に連絡があり、県警は24日ヘリで中之島に入り、生容疑者を逮捕しました。
調べに対して生容疑者は「首を切りつけて傷を負わせたことは間違いないが、殺すつもりはなかった」と容疑を一部否認しています。



















































































































