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鳥インフル確認の養鶏場 ニワトリ殺処分完了 鹿児島・長島町

2022年1月14日13:10

鹿児島県は、高病原性が疑われる鳥インフルエンザウイルスが確認された長島町の養鶏場で行われていたニワトリの殺処分が、14日未明、完了したと発表しました。

長島町浦底の養鶏場では、13日、高病原性が疑われる「H5亜型」の鳥インフルエンザが確認され、県はこの農場のニワトリ約5万1000羽の殺処分を実施していました。

県によりますと、殺処分は14日、午前3時に完了し、引き続き鶏舎の消毒などを行っているということです。

また、この農場と経営者が同じ、長島町内の別の養鶏場のニワトリ約5万7000羽についても、14日午前10時から殺処分が開始されています。

高病原性の疑いがある鳥インフルエンザウイルスが確認された養鶏場から半径10キロ以内にある25の農場については、ニワトリや卵などの区域外への持ち出しが制限されています。

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