殺人未遂の疑いで会社員の男(73)逮捕 鹿児島・十島村中之島 上司の首を切りつけたか
2026年2月25日(水) 11:46
23日夜、鹿児島県十島村の中之島で上司の首を包丁で切りつけ、殺害しようとした疑いで73歳の会社員の男が逮捕されました。
殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、十島村中之島の会社員、生一男容疑者です。
警察によりますと、生容疑者は23日午後9時45分ごろ、中之島の会社の出張所で上司の60代の男性の首を包丁で切りつけ、殺害しようとした疑いがもたれています。
男性は首などにけがをしましたが、命に別条はないということです。
生容疑者と被害者の男性は共通の知人と3人で、現場で夕方から酒を飲んでいたということです。
被害者が治療を受けた診療所から「口論の末に切りつけたみたいだ」と駐在所に連絡があり発覚したもので、県警は24日ヘリで中之島に入り、生容疑者の身柄を確保、連行した鹿児島中央警察署で、24日夜、逮捕しました。
生容疑者は警察の調べに「首を切りつけ傷を負わせたことは間違いないが殺すつもりはなかった」と容疑を一部否認しているということです。
警察は動機など調べを進めています。
殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、十島村中之島の会社員、生一男容疑者です。
警察によりますと、生容疑者は23日午後9時45分ごろ、中之島の会社の出張所で上司の60代の男性の首を包丁で切りつけ、殺害しようとした疑いがもたれています。
男性は首などにけがをしましたが、命に別条はないということです。
生容疑者と被害者の男性は共通の知人と3人で、現場で夕方から酒を飲んでいたということです。
被害者が治療を受けた診療所から「口論の末に切りつけたみたいだ」と駐在所に連絡があり発覚したもので、県警は24日ヘリで中之島に入り、生容疑者の身柄を確保、連行した鹿児島中央警察署で、24日夜、逮捕しました。
生容疑者は警察の調べに「首を切りつけ傷を負わせたことは間違いないが殺すつもりはなかった」と容疑を一部否認しているということです。
警察は動機など調べを進めています。



















































































































