物流の「1時間あたりの価値」を高めよ 賀詞交歓会で提示された生産性向上の課題
2026年1月19日(月) 11:55
運輸業関係者の賀詞交歓会が鹿児島市で開かれました。
2026年の県運輸関係賀詞交歓会にはトラック、バス、タクシーなど県内の運輸関係者約190人が出席しました。
主催する県交友会の中村博之会長は人手不足が深刻化する中、「1時間あたりにどれだけの価値を生み出せるか」という労働生産性に力を入れる必要性を指摘しました。
県交友会・中村博之会長
「アメリカ、欧州の国々と比較すると、労働生産性がまだ水をあけられている状況。業務の進め方や仕組み、人材の活かし方を見直す余地がある」
また、2026年4月には軽油の暫定税率廃止が予定されていますが、県トラック協会の鳥部会長は、それだけで燃料価格問題が解決するわけではないと指摘します。
県トラック協会・鳥部敏雄会長
「決して燃料が安くなったわけではない。下がっただけ。依然としてコストは高い。決して物流コストが下がることはないので理解してほしい」
2026年の県運輸関係賀詞交歓会にはトラック、バス、タクシーなど県内の運輸関係者約190人が出席しました。
主催する県交友会の中村博之会長は人手不足が深刻化する中、「1時間あたりにどれだけの価値を生み出せるか」という労働生産性に力を入れる必要性を指摘しました。
県交友会・中村博之会長
「アメリカ、欧州の国々と比較すると、労働生産性がまだ水をあけられている状況。業務の進め方や仕組み、人材の活かし方を見直す余地がある」
また、2026年4月には軽油の暫定税率廃止が予定されていますが、県トラック協会の鳥部会長は、それだけで燃料価格問題が解決するわけではないと指摘します。
県トラック協会・鳥部敏雄会長
「決して燃料が安くなったわけではない。下がっただけ。依然としてコストは高い。決して物流コストが下がることはないので理解してほしい」

















































































































