20代県職員が懲戒免職 県営住宅入居者の家賃や敷金計92万円着服【鹿児島】
2026年8月27日(木) 11:45
県営住宅の入居者から受け取った家賃や敷金合わせて92万円を着服したとして、20代の県職員が懲戒免職処分となりました。
26日付けで懲戒免職処分となったのは、県の出先機関に勤務する20代の男性職員です。
県によりますと、この職員は2025年6月ごろから2026年4月までに、県営住宅の入居者9人から受け取った家賃や敷金、合わせて92万100円を着服したということです。
2026年5月、職員監査を進める過程で本人から申告があって発覚したもので、男性職員は「生活費に使った」と話しているということです。
着服した金は全額返済されていることから、県は刑事告訴は行わないとしています。
26日付けで懲戒免職処分となったのは、県の出先機関に勤務する20代の男性職員です。
県によりますと、この職員は2025年6月ごろから2026年4月までに、県営住宅の入居者9人から受け取った家賃や敷金、合わせて92万100円を着服したということです。
2026年5月、職員監査を進める過程で本人から申告があって発覚したもので、男性職員は「生活費に使った」と話しているということです。
着服した金は全額返済されていることから、県は刑事告訴は行わないとしています。

















































































































