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持続化給付金をだまし取った疑い・兄弟を逮捕 鹿児島

2021年9月26日18:10

新型コロナウイルスの影響で売り上げが減った個人事業者を装い、持続化給付金をだまし取った疑いで20代の兄弟が逮捕されました。

詐欺の疑いで逮捕されたのは、神奈川県の会社員・渡辺大起容疑者(27)と弟で姶良市の建築業・渡辺悠人容疑者(26)です。

警察によりますと2人は霧島市の25歳の男性会社員と共謀し、去年6月から7月、新型コロナの影響で売り上げが減った個人事業者を装って国の持続化給付金100万円をだまし取った疑いが持たれています。

警察の調べに対し大起容疑者は「何とも言えません」、悠人容疑者は「金をだまし取るという話し合いはしていない」と話しているということです。

渡辺兄弟の知人である霧島市の男性会社員は容疑を認めていて、証拠隠滅や逃亡のおそれがないことから警察は任意で調べを進めています。

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