志布志港で作業員がブロックと船に体を挟まれ骨盤骨折の大けが・鹿児島県
2026年1月15日(木) 22:09
15日、志布志港で船にブロックを積み込む作業を行っていた男性がブロックに挟まれ骨盤を折る大けがをしました。
志布志海上保安署によりますと、15日午後4時すぎ、志布志市の志布志港で「陸上から船にブロックを乗せる際、船とブロックに挟まれてけが人が出た」と工事関係者から通報がありました。
挟まれたのは、熊本県に住む男性作業員(51)で骨盤を折る大けがをしました。
船にクレーンを使って約12トンのブロックを積み込む際、ワイヤーを緩めたところ男性が船とブロックの間に体を挟まれたということです。
事故当時は5人で作業をしていて、志布志海上保安署が詳しい状況を調べています。
志布志海上保安署によりますと、15日午後4時すぎ、志布志市の志布志港で「陸上から船にブロックを乗せる際、船とブロックに挟まれてけが人が出た」と工事関係者から通報がありました。
挟まれたのは、熊本県に住む男性作業員(51)で骨盤を折る大けがをしました。
船にクレーンを使って約12トンのブロックを積み込む際、ワイヤーを緩めたところ男性が船とブロックの間に体を挟まれたということです。
事故当時は5人で作業をしていて、志布志海上保安署が詳しい状況を調べています。
















































































































