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岸防衛相が南西防衛の最前線・奄美駐屯地を視察 鹿児島

2021年4月18日18:19

18日、岸信夫防衛相が南西諸島の防衛などを任務とする鹿児島県奄美市の陸上自衛隊奄美駐屯地などを視察しました。

奄美大島では2年前に奄美駐屯地と瀬戸内分屯地が開設し、ミサイル部隊や警備部隊などあわせて約560人が任務にあたっています。

18日は岸防衛相が部隊の状況把握や隊員の激励のため、17日の与那国島に続いて奄美大島を訪れました。

2年前に駐屯地が開設してから防衛大臣として初めて奄美駐屯地を訪れた岸防衛相は、隊員からレーダーを搭載した車両やミサイルを発射する車両などについて説明を受けた後、中国が南西海域で活動を活発化させていることに触れながら、隊員らに「国民の命と平和な暮らし、そして我が国の領土、領海、領空を断固として守り抜かねばならない。諸君は南西防衛の最前線において我が国の防衛に重要な役割を果たしている」と訓示しました。

岸防衛大臣は18日はこのほか、瀬戸内分屯地なども視察しました。

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