「“AIを支える初荷”が出発」京セラ鹿児島、5,200人規模の工場が半導体部品を関東へ発送
2026年1月14日(水) 11:54
鹿児島県霧島市の京セラ鹿児島国分工場で、半導体部品などを出荷する初荷式が行われました。
約5200人の従業員が働く霧島市の京セラ鹿児島国分工場幹部職員ら約40人が、2026年初めて出荷される半導体部品などの製品を運送会社に引き渡しました。
3台のトラックを清めたあと、1年の無事を祈り万歳で初荷を見送りました。
京セラ鹿児島国分工場・重田幸男工場長
「特にAIを中心とした産業は大きく(事業を)けん引するだろうとみている。顧客や市場の動きを背景により確実な情報を持って、生産体制に遅れのないような対応をしていきたい」
2026年の初荷は、鹿児島空港から関東方面に運ばれました。
約5200人の従業員が働く霧島市の京セラ鹿児島国分工場幹部職員ら約40人が、2026年初めて出荷される半導体部品などの製品を運送会社に引き渡しました。
3台のトラックを清めたあと、1年の無事を祈り万歳で初荷を見送りました。
京セラ鹿児島国分工場・重田幸男工場長
「特にAIを中心とした産業は大きく(事業を)けん引するだろうとみている。顧客や市場の動きを背景により確実な情報を持って、生産体制に遅れのないような対応をしていきたい」
2026年の初荷は、鹿児島空港から関東方面に運ばれました。

















































































































