全国高校サッカー選手権準決勝 鹿児島代表・神村学園がPK戦制し夏冬2冠に王手
2026年1月10日(土) 17:59
全国高校サッカー選手権の準決勝は、鹿児島県代表の神村学園がPK戦の末に勝利し、夏冬2冠に王手をかけました。
夏のインターハイに続く全国制覇を目指す神村学園は10日、準決勝で福島代表の尚志と対戦しました。
開始早々、白のユニホーム神村学園は相手のクロスボールからヘディングシュートを決められ、先制を許します。
反撃に出たい神村学園は後半28分。
左サイドからのクロスに13番日高が頭で合わせ大会6ゴール目を記録。同点に追いつきます。
その後は互いに追加点がないまま、試合はPK戦に突入。
両軍一歩も譲らぬ中、尚志の10人目のシュートがクロスバーに。
PK戦を制した神村学園が選手権初の決勝進出を果たし、夏冬2冠に王手をかけました。
決勝戦は12日午後2時5分から東京の国立競技場で茨城代表の鹿島学園と対戦します。
夏のインターハイに続く全国制覇を目指す神村学園は10日、準決勝で福島代表の尚志と対戦しました。
開始早々、白のユニホーム神村学園は相手のクロスボールからヘディングシュートを決められ、先制を許します。
反撃に出たい神村学園は後半28分。
左サイドからのクロスに13番日高が頭で合わせ大会6ゴール目を記録。同点に追いつきます。
その後は互いに追加点がないまま、試合はPK戦に突入。
両軍一歩も譲らぬ中、尚志の10人目のシュートがクロスバーに。
PK戦を制した神村学園が選手権初の決勝進出を果たし、夏冬2冠に王手をかけました。
決勝戦は12日午後2時5分から東京の国立競技場で茨城代表の鹿島学園と対戦します。

















































































































