拉致問題の解決訴え 高校生が署名活動 鹿児島・薩摩川内市
2026年2月18日(水) 11:58
北朝鮮による拉致問題の解決に向けて、鹿児島県薩摩川内市の高校生らが市主催のイベントで署名活動を行いました。
薩摩川内市の生涯学習フェスティバルで署名活動をしたのは、県内の高校生で作る「鹿児島ブルーリボンかえるの会」で活動する、川内高校の生徒3人です。
これまでは鹿児島の拉致被害者、市川修一さんの兄、健一さんと一緒に署名活動をしてきましたが、今回は高校生だけで活動しました。
また、会のメンバーの羽島奈穂さんが2025年、政府が主催した拉致問題の作文コンクールで、最優秀賞をとった作文を朗読しました。
川内高校2年・羽島奈穂さん
「市民の方に聞いていただける機会はなかなか無いので、しっかり思いを乗せて読むことができた」
薩摩川内市の生涯学習フェスティバルで署名活動をしたのは、県内の高校生で作る「鹿児島ブルーリボンかえるの会」で活動する、川内高校の生徒3人です。
これまでは鹿児島の拉致被害者、市川修一さんの兄、健一さんと一緒に署名活動をしてきましたが、今回は高校生だけで活動しました。
また、会のメンバーの羽島奈穂さんが2025年、政府が主催した拉致問題の作文コンクールで、最優秀賞をとった作文を朗読しました。
川内高校2年・羽島奈穂さん
「市民の方に聞いていただける機会はなかなか無いので、しっかり思いを乗せて読むことができた」



















































































































