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鳥インフルエンザの発生 10キロ圏内の養鶏場、さつま町長の反応は

2021年1月13日19:34

鳥インフルエンザの発生について、半径10キロ圏内の養鶏場で働く人や、発生した町の町長は、どのように受け止めているのでしょうか。

半径10キロ圏の養鶏場スタッフ:
「やはりドキッとした。どこで出たのか、自分の所の近くかキロぐらい離れているのか、どうしようもない。こればかりは」

こう話すのは、鳥インフルエンザが確認された農場から10キロ圏内に位置する養鶏場の男性です。

3キロから10キロ圏の農場は防疫措置終了から最低でも10日間、ニワトリを区域外に搬出できません。

半径10キロ圏の養鶏場スタッフ:
「(ひよこを)入れてから出荷するまでの日齢が決まっているが、それができないと心臓が持たない。死んでしまったら出荷できない。外履きや中履きの履き替え、鶏舎周りの消毒など徹底してやるだけ。基本を守るしかない」

また、さつま町の日高政勝町長は「町内で発生したことに大変な驚きを持っている。周辺の農家に影響が拡大しないよう努めたい」と、鳥インフルの影響がこれ以上、拡大しないよう努める考えを示しました。

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