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鹿児島市政史上、最年少の市長が誕生 下鶴隆央さん(40)初当選 鹿児島市長選

2020年11月30日19:30

29日投開票が行われた鹿児島市長選挙は、元県議の下鶴隆央さんが初当選を果たしました。鹿児島市政史上、最年少の40歳の市長が誕生しました。

新人4人が争った鹿児島市長選挙は、元県議で無所属の下鶴隆央さん(40)が、8万0553票を獲得し初当選を果たしました。

鹿児島市出身で40歳の下鶴さんは東京大学法学部を卒業後、コンサルティング会社を経て3期10年県議を務め、選挙戦では待機児童ゼロや稼げる仕事づくりITを活用した業務の推進、そして市政の刷新を訴え支持を集めました。

当選から一夜明け、地元の交差点で感謝のあいさつをする下鶴さん。

事務所では自身の当選を伝える新聞に目を通しました。

その後、市役所で下鶴さんは当選証書を受けとりました。

下鶴市政のスタートは12月23日です。

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