約9000人が門出 県内公立高校の”卒業式”で見えた未来への一歩
2026年3月2日(月) 18:30
2日は県内の多くの公立高校で卒業式が行われました。
この日を迎えた高校生たちは、別れの寂しさや未来への希望を胸に、新たな一歩を踏み出しました。
鹿児島市の鹿児島中央高校です。
2026年は309人が旅立ちの日を迎えました。
式では野村義文校長がクラスの代表者に卒業証書を手渡し、はなむけの言葉を贈ります。
鹿児島中央高校・野村義文校長
「皆さんには若い感性を縦横に駆使して、世界を、そして時代を変化させ新しい時代を作ってほしいと願います」
そして卒業生を代表して石原知佳さんが答辞を述べました。
卒業生代表・石原知佳さん
「今まで言えていた『ありがとう』を忘れ、この3年間は『ごめん』と謝ることが多かった。それでも変わらずに愛してくれたおかげで今の私たちがいます」
保護者や先生への感謝、そして共に過ごした同級生たちへの惜別の思いを胸に、未来へ踏み出す決意を語ります。
卒業生代表・石原知佳さん
「私たちは新たな地でも渡り鳥のように、大きな翼を広げて夢に向かって羽ばたいていきます」
卒業生
「薬学部に進学するので薬剤師になって、バンバン薬を作って病気を治したい」
「夢は教員になること。みんなと楽しく学んで自分も楽しめる先生になりたい」
人生の門出を迎えた高校生たち。
新たな一歩を踏み出すその顔は希望に満ちていました。
県教委によりますと、この春、県内の公立高校では約9000人が卒業を迎えたということです。
おめでとうございます。
この日を迎えた高校生たちは、別れの寂しさや未来への希望を胸に、新たな一歩を踏み出しました。
鹿児島市の鹿児島中央高校です。
2026年は309人が旅立ちの日を迎えました。
式では野村義文校長がクラスの代表者に卒業証書を手渡し、はなむけの言葉を贈ります。
鹿児島中央高校・野村義文校長
「皆さんには若い感性を縦横に駆使して、世界を、そして時代を変化させ新しい時代を作ってほしいと願います」
そして卒業生を代表して石原知佳さんが答辞を述べました。
卒業生代表・石原知佳さん
「今まで言えていた『ありがとう』を忘れ、この3年間は『ごめん』と謝ることが多かった。それでも変わらずに愛してくれたおかげで今の私たちがいます」
保護者や先生への感謝、そして共に過ごした同級生たちへの惜別の思いを胸に、未来へ踏み出す決意を語ります。
卒業生代表・石原知佳さん
「私たちは新たな地でも渡り鳥のように、大きな翼を広げて夢に向かって羽ばたいていきます」
卒業生
「薬学部に進学するので薬剤師になって、バンバン薬を作って病気を治したい」
「夢は教員になること。みんなと楽しく学んで自分も楽しめる先生になりたい」
人生の門出を迎えた高校生たち。
新たな一歩を踏み出すその顔は希望に満ちていました。
県教委によりますと、この春、県内の公立高校では約9000人が卒業を迎えたということです。
おめでとうございます。



















































































































