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姶良市の会社が1万8千枚のマスクを寄付 鹿児島県

2020年4月23日15:20

新型コロナウイルス感染防止のためのマスクの入手が困難となっている中、鹿児島県姶良市に、地元の会社から医療用マスクが贈られました。

マスクを贈呈したのは、姶良市などでタイヤ店を運営する会社、セレクションです。

23日、大坪祐輔社長が市役所を訪れ、湯元敏浩市長に1万8千枚のサージカルマスクを手渡しました。

この会社では、自動車部品の輸入ルートがあったことから、地元に寄付するために中国からマスクを取り寄せたということです。

姶良市は、贈られたマスクを災害用として備蓄したり、地元医師会や歯科医師会を通じて医療機関などに配布したい考えです。

この会社では別に輸入する10万枚について、原価ぎりぎりで一般向けに県内の9つの店舗で、早ければ4月末にも販売する予定ということです

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