【台風30号】大型で非常に強い台風の進路予想 現在、沖縄が強風域 26日に温帯低気圧に変わる見込み 気象予報士解説
2026年10月22日(木) 18:35
大型で非常に強い台風30号の影響で、県内では23日朝から大雨となるところがありそうです。新井気象予報士の解説です。
台風の影響で23日は県内で雨脚が強まります。
現在、台風の中心は沖縄の南の海上にあって、北西に1時間に約15キロで進んでいます。沖縄地方の広い範囲が強風域に巻き込まれています。
この後の予想進路を見ていきますと、台風は北上します。
24日土曜日から25日日曜日にかけては東シナ海を北上、その後は東寄りに進路を変えて、26日月曜日は西日本で温帯低気圧に変わる見込みです。
県内が強風域に入るのは奄美地方の南部が23日の昼前、奄美地方の北部が24日土曜日の午前中、薩摩、種子、十島村は24日土曜日の午後と見ています。
23日の予想天気図と雨雲の様子です。前線が県内にかかって、雨雲が活発化しそうです。
雷を伴った激しい雨が、早ければ奄美地方、23日の明け方から降り出す見込みです。
1時間に最大40ミリと激しい雨になります。
お気をつけください。
台風の影響で23日は県内で雨脚が強まります。
現在、台風の中心は沖縄の南の海上にあって、北西に1時間に約15キロで進んでいます。沖縄地方の広い範囲が強風域に巻き込まれています。
この後の予想進路を見ていきますと、台風は北上します。
24日土曜日から25日日曜日にかけては東シナ海を北上、その後は東寄りに進路を変えて、26日月曜日は西日本で温帯低気圧に変わる見込みです。
県内が強風域に入るのは奄美地方の南部が23日の昼前、奄美地方の北部が24日土曜日の午前中、薩摩、種子、十島村は24日土曜日の午後と見ています。
23日の予想天気図と雨雲の様子です。前線が県内にかかって、雨雲が活発化しそうです。
雷を伴った激しい雨が、早ければ奄美地方、23日の明け方から降り出す見込みです。
1時間に最大40ミリと激しい雨になります。
お気をつけください。
















































































































