【イオン鹿児島鴨池店跡地】イオンモールへ譲渡 県内初イオンモール運営の施設誕生へ
2026年10月21日(水) 18:50
今後の活用方法が注目される鹿児島市のイオン鹿児島鴨池店の跡地が、イオン九州からイオンモールに譲渡されることが分かりました。
中西沙綾記者
「鹿児島市鴨池にある旧イオン鹿児島鴨池店跡地です。閉店から2年。この土地にようやく動きがありました」
21日、イオン九州はイオン鹿児島鴨池店の跡地をイオンモールに譲渡すると発表しました。
跡地は約3万6500平方メートルで、11月2日に譲渡予定です。
この土地では1975年に「ダイエー鹿児島ショッパーズプラザ」がオープン。
2015年にイオン九州に営業権が移り、「イオン鹿児島鴨池店」となりましたが、施設の老朽化などを理由に、2024年8月に閉店しました。
国の内外で200を超えるショッピングモールを運営するイオンモール。
このニュースに街の人は…。
街の人
「病院の帰りに寄ったり、昼ご飯も食べたりしていたので、(店が)あると便利かな」
「若い人も年が上の人も楽しめるような施設になったらいい」
鹿児島市東開町にあるイオンモールKAGOSHIMABAYと姶良市のイオンタウン姶良は、どちらもイオン九州が運営していて、イオンモールが運営する施設の誕生は県内初となります。
イオンモールは「現在は企画段階のため詳細は控えるが、公表できるタイミングでお知らせしたい」としています。
中西沙綾記者
「鹿児島市鴨池にある旧イオン鹿児島鴨池店跡地です。閉店から2年。この土地にようやく動きがありました」
21日、イオン九州はイオン鹿児島鴨池店の跡地をイオンモールに譲渡すると発表しました。
跡地は約3万6500平方メートルで、11月2日に譲渡予定です。
この土地では1975年に「ダイエー鹿児島ショッパーズプラザ」がオープン。
2015年にイオン九州に営業権が移り、「イオン鹿児島鴨池店」となりましたが、施設の老朽化などを理由に、2024年8月に閉店しました。
国の内外で200を超えるショッピングモールを運営するイオンモール。
このニュースに街の人は…。
街の人
「病院の帰りに寄ったり、昼ご飯も食べたりしていたので、(店が)あると便利かな」
「若い人も年が上の人も楽しめるような施設になったらいい」
鹿児島市東開町にあるイオンモールKAGOSHIMABAYと姶良市のイオンタウン姶良は、どちらもイオン九州が運営していて、イオンモールが運営する施設の誕生は県内初となります。
イオンモールは「現在は企画段階のため詳細は控えるが、公表できるタイミングでお知らせしたい」としています。
















































































































