官製談合事件受けて県がアンケート実施 県職員2人が内部情報要求を経験【鹿児島】
2026年10月21日(水) 11:30
2021年、鹿児島県長島町の港の工事を巡り、県職員が元職員の働きかけで設計金額を外部に漏らした官製談合事件をうけて、県が行ったアンケートで、過去に内部情報を要求された職員が2人いたことが分かりました。
アンケート調査は設計や入札に関わる県職員1289人を対象に実施されました。
回答したのは1092人で、このうち、2021年度以降、民間企業や元職員に内部情報を要求された職員が2人いたということです。
2人とも要求には応じなかったと回答しています。
また、退職した職員からの働きかけを規制する条例や規則を知っていると回答したのは371人、不当な情報提供要求に対する対応要領の内容を知っていると回答したのは286人にとどまりました。
県は要領について周知徹底するなど、再発防止に努めるとしています。
アンケート調査は設計や入札に関わる県職員1289人を対象に実施されました。
回答したのは1092人で、このうち、2021年度以降、民間企業や元職員に内部情報を要求された職員が2人いたということです。
2人とも要求には応じなかったと回答しています。
また、退職した職員からの働きかけを規制する条例や規則を知っていると回答したのは371人、不当な情報提供要求に対する対応要領の内容を知っていると回答したのは286人にとどまりました。
県は要領について周知徹底するなど、再発防止に努めるとしています。
















































































































