【鹿児島県警】約2200人分の情報流出のおそれ 一般の県民の情報は含まれず
2026年10月20日(火) 18:15
大阪の企業が不正アクセスを受け、個人情報が流出したおそれがある問題で、県警の警察官や職員、あわせて2200人分の個人情報が流出した可能性があることが警察への取材で新たにわかりました。
この問題は自治体向けに防災情報の配信サービスを提供する大阪の「アルカディア」が不正アクセスを受け、300万件以上のメールアドレスが流出したおそれがあるものです。
県警はアルカディアとは別の通信業者から災害時の安否確認や緊急時の呼び出しを行うサービスの提供を受けていましたが、情報の管理を担っていたのが「アルカディア」でした。
県警の約3000人の警察官と職員のうち、全体の7割以上の約2200人がサービスに登録していて、名前や所属、メールアドレスといった個人情報が流出したおそれがあるということです。
一方、県警安心メールの登録者など一般の県民の情報は今回の事案には含まれていないということです。
県警は警察官や職員に対し、不審なメールへの注意を呼びかけています。
この問題は自治体向けに防災情報の配信サービスを提供する大阪の「アルカディア」が不正アクセスを受け、300万件以上のメールアドレスが流出したおそれがあるものです。
県警はアルカディアとは別の通信業者から災害時の安否確認や緊急時の呼び出しを行うサービスの提供を受けていましたが、情報の管理を担っていたのが「アルカディア」でした。
県警の約3000人の警察官と職員のうち、全体の7割以上の約2200人がサービスに登録していて、名前や所属、メールアドレスといった個人情報が流出したおそれがあるということです。
一方、県警安心メールの登録者など一般の県民の情報は今回の事案には含まれていないということです。
県警は警察官や職員に対し、不審なメールへの注意を呼びかけています。
















































































































