【世界初のミッション】H3ロケット10号機、20日打ち上げ 火星衛星からサンプル採集なるか
2026年10月19日(月) 18:30
火星衛星探査機を載せたH3ロケット10号機が20日未明、種子島宇宙センターから打ち上げられます。
火星の衛星のサンプルを持ち帰れば世界初で、海外からも注目されているようです。
期待が高まる種子島から多田記者の中継です。
南種子町からお伝えします。
私の後ろに見えるのが20日に未明打ち上げ予定のH3ロケット10号機です。
機体は19日午後1時半ごろ組立棟から姿を現しました。
その後、約30分かけて発射地点へと移動しました。
今回の機体に搭載されているのは、三菱電機が開発した火星衛星探査機「MMX」で5年の歳月をかけ、人類が到達できなかった火星の衛星「フォボス」から砂や岩石を採取し、地球へ持ち帰る世界初のミッションに挑戦します。
このため海外からの注目度も高く、プレスセンターにはアメリカやヨーロッパから訪れている記者の姿もありました。
アメリカのメディア
「日本が成功すればフォボスに初めての着陸になるのですごく楽しみ。もし日本がフォボスから持ち帰ってくれるなら、火星、地球、太陽系を知るいい機会になる。多くの人が話を聞いてワクワクするでしょう。今回は大切な計画なのでアメリカの人も興味をもってくれると思う」
H3ロケット10号機の打ち上げ予定時刻である20日午前4時41分ごろの天気はおおむね晴れる見込みとなっていて、JAXAは打ち上げに支障はないとしています。
国内外の研究者や技術者たちが長い年月をかけ、たどり着いたこのミッション。
前人未踏の挑戦が鹿児島から始まります。
以上、中継でした。
火星の衛星のサンプルを持ち帰れば世界初で、海外からも注目されているようです。
期待が高まる種子島から多田記者の中継です。
南種子町からお伝えします。
私の後ろに見えるのが20日に未明打ち上げ予定のH3ロケット10号機です。
機体は19日午後1時半ごろ組立棟から姿を現しました。
その後、約30分かけて発射地点へと移動しました。
今回の機体に搭載されているのは、三菱電機が開発した火星衛星探査機「MMX」で5年の歳月をかけ、人類が到達できなかった火星の衛星「フォボス」から砂や岩石を採取し、地球へ持ち帰る世界初のミッションに挑戦します。
このため海外からの注目度も高く、プレスセンターにはアメリカやヨーロッパから訪れている記者の姿もありました。
アメリカのメディア
「日本が成功すればフォボスに初めての着陸になるのですごく楽しみ。もし日本がフォボスから持ち帰ってくれるなら、火星、地球、太陽系を知るいい機会になる。多くの人が話を聞いてワクワクするでしょう。今回は大切な計画なのでアメリカの人も興味をもってくれると思う」
H3ロケット10号機の打ち上げ予定時刻である20日午前4時41分ごろの天気はおおむね晴れる見込みとなっていて、JAXAは打ち上げに支障はないとしています。
国内外の研究者や技術者たちが長い年月をかけ、たどり着いたこのミッション。
前人未踏の挑戦が鹿児島から始まります。
以上、中継でした。
















































































































