林業・木材団体が知事へ要望 鹿児島県産材の利用促進を
2026年10月19日(月) 11:20
鹿児島県産材の利用拡大を図ってもらおうと、林業や木材の関係団体が塩田知事に要望活動を行いました。
県庁を訪れたのは木材や製材などの業者で組織する県林材協会連合会です。
連合会の梶川幸夫会長は塩田知事に「木の良さ」のPR、公共建築物の木造化といった5項目からなる要望書を手渡し、木材の需要低迷などにより厳しい状況が続く中、県産材の利用推進への理解を求めました。
塩田知事
「公共建築物を含め、木材を使う木質化にもしっかり取り組んでいきたい」
また連合会は、2029年春に県内での開催が内定している全国植樹祭を、県産材の利用促進拡大につなげたい考えです。
県林材協会連合会・梶川幸夫会長
「植樹祭を行うことは鹿児島の環境を皆さんに知ってもらうことができる。森林の活性化につながることを期待している」
県庁を訪れたのは木材や製材などの業者で組織する県林材協会連合会です。
連合会の梶川幸夫会長は塩田知事に「木の良さ」のPR、公共建築物の木造化といった5項目からなる要望書を手渡し、木材の需要低迷などにより厳しい状況が続く中、県産材の利用推進への理解を求めました。
塩田知事
「公共建築物を含め、木材を使う木質化にもしっかり取り組んでいきたい」
また連合会は、2029年春に県内での開催が内定している全国植樹祭を、県産材の利用促進拡大につなげたい考えです。
県林材協会連合会・梶川幸夫会長
「植樹祭を行うことは鹿児島の環境を皆さんに知ってもらうことができる。森林の活性化につながることを期待している」
















































































































