【サッカースタジアム】県と鹿児島市が意見交換 費用負担の議論進まず
2026年10月13日(火) 18:25
鹿児島市が県立鴨池庭球場で整備する方針のサッカースタジアムについて13日、県と鹿児島市は意見交換を行いました。
13日の意見交換会には、県と鹿児島市の幹部約20人が参加し、冒頭以外非公開で行われました。
鹿児島市は鹿児島市与次郎にある県立鴨池庭球場で、新たなサッカースタジアムを整備する方針で、整備費は概算で215億円に上ります。
会ではこのサッカースタジアムについて、引き続き、県と市がそれぞれの役割分担の下、連携して取り組むことが確認されたということです。
スタジアムをめぐり、鹿児島市は早急に費用負担の議論に入りたいとしていますが、県は仕様や整備費が示されてからとのスタンスで意見が割れていて、13日も合意には至らなかったということです。
塩田知事
「特に具体的なスケジュールはまだ合意・決定はきょうの段階でない。今後、『オール鹿児島』で取り組む中で、しっかり連携して協議していく」
下鶴市長
「費用負担を含めて『オール鹿児島』での取り組みが必要。一つ一つ真摯に回答し、対応を含めて今後検討を続けたい」
13日の意見交換会には、県と鹿児島市の幹部約20人が参加し、冒頭以外非公開で行われました。
鹿児島市は鹿児島市与次郎にある県立鴨池庭球場で、新たなサッカースタジアムを整備する方針で、整備費は概算で215億円に上ります。
会ではこのサッカースタジアムについて、引き続き、県と市がそれぞれの役割分担の下、連携して取り組むことが確認されたということです。
スタジアムをめぐり、鹿児島市は早急に費用負担の議論に入りたいとしていますが、県は仕様や整備費が示されてからとのスタンスで意見が割れていて、13日も合意には至らなかったということです。
塩田知事
「特に具体的なスケジュールはまだ合意・決定はきょうの段階でない。今後、『オール鹿児島』で取り組む中で、しっかり連携して協議していく」
下鶴市長
「費用負担を含めて『オール鹿児島』での取り組みが必要。一つ一つ真摯に回答し、対応を含めて今後検討を続けたい」
















































































































