ハンドボールリーグH開幕 ブルーサクヤ鹿児島は地元で快勝 王座奪還へ好発進
2026年10月12日(月) 17:15
ハンドボールの国内最高峰・リーグHが12日開幕しました。鹿児島県霧島市を拠点に活動するブルーサクヤ鹿児島は地元で開幕戦を迎え、38対19のダブルスコアで初戦を勝利で飾りました。
3連休最終日の12日、霧島市の桷志田体育館には開幕を待ちわびた多くのファンの姿がありました。
地元の中学生
「みんなが活躍できる試合が見たい」
ブルーサクヤのファン
「新加入選手もいるので、一致団結感、団結力を楽しみに見ていきたい。今年こそ絶対レギュラーシーズンもトップ通過で最後も優勝してくれると信じてる」
植竹敦史アナウンサー
「2シーズンぶりの優勝を目指す青のユニホームブルーサクヤ鹿児島。昨シーズン11位の大阪ラヴィッツをホームで迎え撃ちます」
試合開始直後、ブルーサクヤは大卒1年目の高来選手がさっそく今シーズンファーストゴールを決め先制します。
さらに昨シーズン優勝の香川から加わった新戦力、藤井選手もスタメンで出場しシュートを決めます。
中盤には9対8と1点差に詰め寄られる場面もありましたが、強化してきた連携・パスワークからゴールを決めるなどリードは譲りません。
持ち前の堅守速攻で相手を翻弄したブルーサクヤは20対11と9点リードで前半を終えます。
後半に入っても地元の応援を後押しに奮闘するブルーサクヤはキーパー大山選手が好セーブ!
終盤には奥山選手が角度のないところからシュートを決めるなど、相手を圧倒したブルーサクヤは、38対19で大阪ラヴィッツに勝利し、集まった約1000人のファンに、ホーム初勝利をプレゼントしました。
ブルーサクヤ鹿児島・藤井愛子選手
「まずは一戦一戦勝ちにこだわって戦うこと。リーグ優勝、プレーオフ優勝が私たちの目標なので、そこに向かって女王奪還できるよう頑張りたい」
ブルーサクヤ鹿児島・笠井千香子キャプテン
「ブルーサクヤのユニホームを着て初めての公式戦という緊張で、最初は体も心も緊張していました。最後の1秒まで勝っていても負けていても点をとることはできたと思う」
ブルーサクヤ次の試合は10月17日、沖縄でザ・テラスホテルズラティーダ琉球と対戦します。
3連休最終日の12日、霧島市の桷志田体育館には開幕を待ちわびた多くのファンの姿がありました。
地元の中学生
「みんなが活躍できる試合が見たい」
ブルーサクヤのファン
「新加入選手もいるので、一致団結感、団結力を楽しみに見ていきたい。今年こそ絶対レギュラーシーズンもトップ通過で最後も優勝してくれると信じてる」
植竹敦史アナウンサー
「2シーズンぶりの優勝を目指す青のユニホームブルーサクヤ鹿児島。昨シーズン11位の大阪ラヴィッツをホームで迎え撃ちます」
試合開始直後、ブルーサクヤは大卒1年目の高来選手がさっそく今シーズンファーストゴールを決め先制します。
さらに昨シーズン優勝の香川から加わった新戦力、藤井選手もスタメンで出場しシュートを決めます。
中盤には9対8と1点差に詰め寄られる場面もありましたが、強化してきた連携・パスワークからゴールを決めるなどリードは譲りません。
持ち前の堅守速攻で相手を翻弄したブルーサクヤは20対11と9点リードで前半を終えます。
後半に入っても地元の応援を後押しに奮闘するブルーサクヤはキーパー大山選手が好セーブ!
終盤には奥山選手が角度のないところからシュートを決めるなど、相手を圧倒したブルーサクヤは、38対19で大阪ラヴィッツに勝利し、集まった約1000人のファンに、ホーム初勝利をプレゼントしました。
ブルーサクヤ鹿児島・藤井愛子選手
「まずは一戦一戦勝ちにこだわって戦うこと。リーグ優勝、プレーオフ優勝が私たちの目標なので、そこに向かって女王奪還できるよう頑張りたい」
ブルーサクヤ鹿児島・笠井千香子キャプテン
「ブルーサクヤのユニホームを着て初めての公式戦という緊張で、最初は体も心も緊張していました。最後の1秒まで勝っていても負けていても点をとることはできたと思う」
ブルーサクヤ次の試合は10月17日、沖縄でザ・テラスホテルズラティーダ琉球と対戦します。
















































































































