天竺川原さんが笑いで伝える大崎の魅力 動画撮影の現場に密着【鹿児島】
2026年10月9日(金) 18:59
鹿児島県大崎町出身のお笑い芸人、天竺川原さんがふるさとをPRするための動画、「大崎ゆうちゅ~部」の第7弾の撮影が行われました。
川原さんの自由なボケっぷりが見所です。
大崎ふるさとPR大使・天竺川原さん
「鹿児島の皆さん ウッチャンナンチャンで~す」
大崎町にある焼き肉店のシャッターに絵を描いているのが、お笑い芸人でアーティストとしても活動する天竺川原さんです。
天竺川原さん
「大崎の壁外シャッターのすべてを死ぬまでに全部絵を描いていく。アートの街にする」
大崎町がYouTubeで配信する「大崎ゆうちゅ~部」。
川原さんが、町内の観光地や人を訪ね、見ている人を笑わせながら大崎の魅力を届ける番組で、ふるさと納税の寄付金を使って7年前から始めました。
これまでに公開した約120本の動画の総再生回数は700万回を超え、自治体の動画としては異例の再生回数を誇っているそうです。
今回は後輩芸人で年末のM1グランプリで決勝常連となっているお笑いコンビ、真空ジェシカの川北さんを連れだって撮影が行われました。
「目は悲しんでない方がいいかな」
「かわいい感じで」
そして、枠にとらわれない川原さんらしいこんな行動も・・・・
天竺川原さん
「俺に頼んだからこんなことになった。『絶対にシャッターだけ描いてください』と言われたら、それはフリに聞こえるから」
完成した作品がこちら。
焼き肉店の店主もうれしそうです。
たかしや・前田隆博店長
「おお!めっちゃいい!」
天竺川原さん
「『シャッターの中だけ』と言われたけど、がむしゃらにやっていたらはみ出ちゃった」
天竺川原さん
Q.大崎町のどういうところを伝えていきたい
「大崎は何もないところがいいところ」
「日本一のリサイクルで本当に細かい。僕も大崎で生まれただけあるなと思ったのは、いらない物、相方をずっと捨てずに長いこと使っていたが最近ちょっと…」
川北茂澄さん
「だいぶ物持ち良かったですね」
天竺川原さん
「ニュースの番組ですよね。バラエティーじゃないの。使えるところ一個もないよ」
そして翌日、2人が訪れたのは何やらカラフルな建物。
ふるさと納税で整備が進む川原さんのアトリエ。
大崎町に人が集まる場所を作ろうと、カフェや川原さんのアートが見られる施設として2026年12月にお披露目される予定です。
その後、サプライズで訪れたのは川原さんの母校である大崎小学校。
ここからは大崎町の非公認マスコットキャラクター松原王子も仲間に入り、子供たちと交流です。
この日は、秋祭りが行われていて、川原さんと川北さんは児童たちと思いっきり遊びました。
児童
「めっちゃおもしろかった」
保護者
「ビックリした。オーラが違う」
川原さんにも感想を聞いてみると?
天竺川原さん
「また全部使えない」
実は他にもインタビューをさせて頂きましたが・・・
天竺川原さん
Q.何か最後に一言だけ真面目なことを?
「もっふんにょ」
川原さんも川北さんも最後まで芸風を崩すことはなかったので、川原さんがふるさとをどう思っているのか役場担当者に聞きました。
大崎町役場 商工観光課・嶽野清人さん
「忙しい中でわざわざ大崎町に帰ってきてくれて、本当に密に打ち合わせをしてくれて、『大崎町に面白い魅力があるのにもったいない』『一緒にやっていこう』と聞いた時には感動した」
最後は、町長室で締めくくりです。
天竺川原さん
「一般の人もアーティストとか芸人も見てくれている」
大崎町・中野伸一町長
「人口の3倍くらいの人が見ている」
大崎の魅力がギュッと詰まった動画は毎週土曜日に更新中です。
全員
「大崎公式・・・・よろしくお願いします」
YouTubeのコメント欄には『このシリーズがずっと見たいので大崎町にふるさと納税しています』というコメントもありました。
川原さんの自由なボケっぷりが見所です。
大崎ふるさとPR大使・天竺川原さん
「鹿児島の皆さん ウッチャンナンチャンで~す」
大崎町にある焼き肉店のシャッターに絵を描いているのが、お笑い芸人でアーティストとしても活動する天竺川原さんです。
天竺川原さん
「大崎の壁外シャッターのすべてを死ぬまでに全部絵を描いていく。アートの街にする」
大崎町がYouTubeで配信する「大崎ゆうちゅ~部」。
川原さんが、町内の観光地や人を訪ね、見ている人を笑わせながら大崎の魅力を届ける番組で、ふるさと納税の寄付金を使って7年前から始めました。
これまでに公開した約120本の動画の総再生回数は700万回を超え、自治体の動画としては異例の再生回数を誇っているそうです。
今回は後輩芸人で年末のM1グランプリで決勝常連となっているお笑いコンビ、真空ジェシカの川北さんを連れだって撮影が行われました。
「目は悲しんでない方がいいかな」
「かわいい感じで」
そして、枠にとらわれない川原さんらしいこんな行動も・・・・
天竺川原さん
「俺に頼んだからこんなことになった。『絶対にシャッターだけ描いてください』と言われたら、それはフリに聞こえるから」
完成した作品がこちら。
焼き肉店の店主もうれしそうです。
たかしや・前田隆博店長
「おお!めっちゃいい!」
天竺川原さん
「『シャッターの中だけ』と言われたけど、がむしゃらにやっていたらはみ出ちゃった」
天竺川原さん
Q.大崎町のどういうところを伝えていきたい
「大崎は何もないところがいいところ」
「日本一のリサイクルで本当に細かい。僕も大崎で生まれただけあるなと思ったのは、いらない物、相方をずっと捨てずに長いこと使っていたが最近ちょっと…」
川北茂澄さん
「だいぶ物持ち良かったですね」
天竺川原さん
「ニュースの番組ですよね。バラエティーじゃないの。使えるところ一個もないよ」
そして翌日、2人が訪れたのは何やらカラフルな建物。
ふるさと納税で整備が進む川原さんのアトリエ。
大崎町に人が集まる場所を作ろうと、カフェや川原さんのアートが見られる施設として2026年12月にお披露目される予定です。
その後、サプライズで訪れたのは川原さんの母校である大崎小学校。
ここからは大崎町の非公認マスコットキャラクター松原王子も仲間に入り、子供たちと交流です。
この日は、秋祭りが行われていて、川原さんと川北さんは児童たちと思いっきり遊びました。
児童
「めっちゃおもしろかった」
保護者
「ビックリした。オーラが違う」
川原さんにも感想を聞いてみると?
天竺川原さん
「また全部使えない」
実は他にもインタビューをさせて頂きましたが・・・
天竺川原さん
Q.何か最後に一言だけ真面目なことを?
「もっふんにょ」
川原さんも川北さんも最後まで芸風を崩すことはなかったので、川原さんがふるさとをどう思っているのか役場担当者に聞きました。
大崎町役場 商工観光課・嶽野清人さん
「忙しい中でわざわざ大崎町に帰ってきてくれて、本当に密に打ち合わせをしてくれて、『大崎町に面白い魅力があるのにもったいない』『一緒にやっていこう』と聞いた時には感動した」
最後は、町長室で締めくくりです。
天竺川原さん
「一般の人もアーティストとか芸人も見てくれている」
大崎町・中野伸一町長
「人口の3倍くらいの人が見ている」
大崎の魅力がギュッと詰まった動画は毎週土曜日に更新中です。
全員
「大崎公式・・・・よろしくお願いします」
YouTubeのコメント欄には『このシリーズがずっと見たいので大崎町にふるさと納税しています』というコメントもありました。
















































































































