鹿児島市議・草刈り要望問題 市当局「不当要求行為、パワハラの可能性」
2026年10月8日(木) 18:25
鹿児島市議の要望で市職員が勤務時間中に共同墓地の草刈りをしたり公金が使われていた問題で、鹿児島市当局はこの市議の要望が、不当要求行為やパワーハラスメントの可能性もあるとする見解を示しました。
この問題は、入船攻一市議の要望を受けて、鹿児島市職員が2022年から2025年の4年間、勤務時間中に鹿児島市下伊敷の共同墓地の草刈りを行っていたり、62万円余りの公金が支出されていたものです。
8日はこの問題について議論するため、鹿児島市議会の議会運営委員会が開かれ、冒頭、古江尚子議長が市当局の見解を伝えました。
鹿児島市議会・古江尚子議長
(鹿児島市当局の見解)
「現時点において我々(市当局)としては、今回の議員からの要望は不当要求行為やパワーハラスメントの可能性もあるのではないかと考えており、今後、専門家の意見も踏まえ、最終的に判断してまいりたい」
市当局の見解について、入船議員は…
鹿児島市議会・入船攻一議員
「私の考え方を整理する機会があると思うが、今のところは重く受け止めている」
この問題を巡っては、市が支出した62万円余りの公金については共同墓地の管理組合からすでに返金されていますが、下鶴市長は職員の人件費や燃料費などについて損害賠償請求を検討する意向を示しています。
賠償の請求先など詳細については弁護士と相談を進めているということです。
この問題は、入船攻一市議の要望を受けて、鹿児島市職員が2022年から2025年の4年間、勤務時間中に鹿児島市下伊敷の共同墓地の草刈りを行っていたり、62万円余りの公金が支出されていたものです。
8日はこの問題について議論するため、鹿児島市議会の議会運営委員会が開かれ、冒頭、古江尚子議長が市当局の見解を伝えました。
鹿児島市議会・古江尚子議長
(鹿児島市当局の見解)
「現時点において我々(市当局)としては、今回の議員からの要望は不当要求行為やパワーハラスメントの可能性もあるのではないかと考えており、今後、専門家の意見も踏まえ、最終的に判断してまいりたい」
市当局の見解について、入船議員は…
鹿児島市議会・入船攻一議員
「私の考え方を整理する機会があると思うが、今のところは重く受け止めている」
この問題を巡っては、市が支出した62万円余りの公金については共同墓地の管理組合からすでに返金されていますが、下鶴市長は職員の人件費や燃料費などについて損害賠償請求を検討する意向を示しています。
賠償の請求先など詳細については弁護士と相談を進めているということです。
















































































































