土木重機の遠隔操作を体験 災害現場などで活路【鹿児島】
2026年10月7日(水) 18:55
遠隔操作システムを活用した土木重機のデモンストレーションが鹿児島市で行われ、県職員らがその実力と可能性を体感しました。
大小7枚のモニター画面が配置された操縦席。
遠隔地にある無人の土木重機を操作するKーDIVEです。
実際の重機の振動や地面の傾斜をリアルタイムで再現する「モーションシート」が採用されていて、操縦者は重機の状況を体で感じながら操作できます。
KーDIVEを運用する鹿児島市の永田重機土木は、この操縦席を10トントラックの荷台に積み、移動できるように改造しています。
永田重機土木・永田雄一社長
「(操縦者が)できるだけ危なくない所まで近づいて目視ができる。(現場を)目視した上で遠隔操作することを目的に移動式の車両に搭載した」
実際に操縦した県職員は、災害現場での活用や人手不足対策に向け、新たな可能性を体感したようでした。
県教育委員会・地頭所恵教育長
「振動や岩を砕いた時の感触が伝わってきた。危険な箇所での作業を人が行かなくてもできることが将来的に期待されるのでは」
大小7枚のモニター画面が配置された操縦席。
遠隔地にある無人の土木重機を操作するKーDIVEです。
実際の重機の振動や地面の傾斜をリアルタイムで再現する「モーションシート」が採用されていて、操縦者は重機の状況を体で感じながら操作できます。
KーDIVEを運用する鹿児島市の永田重機土木は、この操縦席を10トントラックの荷台に積み、移動できるように改造しています。
永田重機土木・永田雄一社長
「(操縦者が)できるだけ危なくない所まで近づいて目視ができる。(現場を)目視した上で遠隔操作することを目的に移動式の車両に搭載した」
実際に操縦した県職員は、災害現場での活用や人手不足対策に向け、新たな可能性を体感したようでした。
県教育委員会・地頭所恵教育長
「振動や岩を砕いた時の感触が伝わってきた。危険な箇所での作業を人が行かなくてもできることが将来的に期待されるのでは」
















































































































