第2期かごっまふるさと屋台村説明会 18枠に47店舗が応募【鹿児島】
2026年10月5日(月) 18:20
鹿児島市で運営されている「かごっまふるさと屋台村バスチカ」は2027年6月で現在の第1期が終了し、リニューアルします。
5日、2027年7月から始まる第2期での参加を目指す店舗への説明会が開催されました。
2022年7月に鹿児島中央ターミナルビル地下1階にオープンした、かごっまふるさと屋台村バスチカ。
県内18の個性豊かな店舗が自慢の料理を提供し、直近1年間では21万6千人が訪れ、売り上げ額4億3300万円を記録しました。
屋台村では施設の活性化を目的に、定期的な店舗の入れ替えを計画していて、2027年6月末に今の第1期が終了し、7月にリニューアルします。
5日は第2期での参加を希望する店舗への説明会が開かれました。
参加したのは47店舗で、そのうち13店舗が第1期に続いての出店を希望しているということです。
第2期の契約期間は第1期より2年短い3年で設定されるということです。
第2期かごっまふるさと屋台村準備委員会・川田庸平委員長
「5年間という期間の中で、お客が求める新しい刺激が、運営する側として足りなかったというのがある。(3年という)短いスパンで変わることで、いつ行っても屋台村に新しい発見があることを目指したい」
屋台村への新規参入を目指すオーナーに、再び屋台村での営業を目指すオーナー。
いずれも真剣な表情で説明に耳を傾けていました。
新規参入を目指すオーナー
「観光客もたくさん来ると思うので、新しい挑戦をするにはとてもいい環境と思って説明会に参加した」
再出店希望のオーナー
「今育てているスタッフが旅立てる環境作りのため、まだまだ前線に立ってやりたい」
参加する18店舗は面接や試食会を経て2027年1月に決まる予定です。
5日、2027年7月から始まる第2期での参加を目指す店舗への説明会が開催されました。
2022年7月に鹿児島中央ターミナルビル地下1階にオープンした、かごっまふるさと屋台村バスチカ。
県内18の個性豊かな店舗が自慢の料理を提供し、直近1年間では21万6千人が訪れ、売り上げ額4億3300万円を記録しました。
屋台村では施設の活性化を目的に、定期的な店舗の入れ替えを計画していて、2027年6月末に今の第1期が終了し、7月にリニューアルします。
5日は第2期での参加を希望する店舗への説明会が開かれました。
参加したのは47店舗で、そのうち13店舗が第1期に続いての出店を希望しているということです。
第2期の契約期間は第1期より2年短い3年で設定されるということです。
第2期かごっまふるさと屋台村準備委員会・川田庸平委員長
「5年間という期間の中で、お客が求める新しい刺激が、運営する側として足りなかったというのがある。(3年という)短いスパンで変わることで、いつ行っても屋台村に新しい発見があることを目指したい」
屋台村への新規参入を目指すオーナーに、再び屋台村での営業を目指すオーナー。
いずれも真剣な表情で説明に耳を傾けていました。
新規参入を目指すオーナー
「観光客もたくさん来ると思うので、新しい挑戦をするにはとてもいい環境と思って説明会に参加した」
再出店希望のオーナー
「今育てているスタッフが旅立てる環境作りのため、まだまだ前線に立ってやりたい」
参加する18店舗は面接や試食会を経て2027年1月に決まる予定です。
















































































































