A5ランク指定に最低ランク使用か 詐欺容疑の水迫畜産元取締役が送検
2026年10月3日(土) 18:21
指定よりも低いランクの牛肉を使った商品を納品し、約6350万円をだまし取った疑いで1日再逮捕された水迫畜産の元取締役の身柄が3日、鹿児島地検に送られました。
送検されたのは指宿市の畜産加工会社、水迫畜産の元取締役・水迫政輝容疑者(55)です。
警察によりますと水迫容疑者は2023年、ふるさと納税の返礼品としてA5やA4ランクの牛肉を指定された商品に最低のC1などを使った商品を納品し、県内の業者から約6350万円をだまし取った疑いが持たれています。
当時水迫容疑者は仕入れや商品に使う牛肉の選定を1人で行っていて、調べに対し黙秘しているということです。
水迫容疑者は別の事業者に県外産の牛肉を鹿児島県産と偽って販売し、約145万円をだまし取ったとして9月7日、詐欺と食品表示法違反の罪で在宅起訴されています。
警察は水迫容疑者がランクの低い牛肉を使うことで差額分の利益を得ようとした可能性があるとして動機や余罪などを調べています。
送検されたのは指宿市の畜産加工会社、水迫畜産の元取締役・水迫政輝容疑者(55)です。
警察によりますと水迫容疑者は2023年、ふるさと納税の返礼品としてA5やA4ランクの牛肉を指定された商品に最低のC1などを使った商品を納品し、県内の業者から約6350万円をだまし取った疑いが持たれています。
当時水迫容疑者は仕入れや商品に使う牛肉の選定を1人で行っていて、調べに対し黙秘しているということです。
水迫容疑者は別の事業者に県外産の牛肉を鹿児島県産と偽って販売し、約145万円をだまし取ったとして9月7日、詐欺と食品表示法違反の罪で在宅起訴されています。
警察は水迫容疑者がランクの低い牛肉を使うことで差額分の利益を得ようとした可能性があるとして動機や余罪などを調べています。
















































































































