鹿児島市で事故相次ぐ 2人死亡
2026年10月3日(土) 18:21
鹿児島市では2日から3日までに事故が相次ぎ、2人が死亡しました。
前方が激しく損傷した車。
衝突した軽自動車も同様に前方がつぶれ衝撃の大きさを物語っています。
警察によりますと3日午後0時15分ごろ鹿児島市玉里町の市道で、普通乗用車と対向する軽自動車が正面衝突しました。
普通乗用車を運転していた鹿児島市東坂元4丁目の鈴木重浩さん(66)が病院に運ばれましたが、約1時間後に死亡しました。
軽自動車を運転していた女性(43)は腹を強く打ち重傷だということです。
現場は片側1車線のゆるやかな坂道のカーブで、警察は普通乗用車がセンターラインをはみ出したとみて、事故の詳しい状況を調べています。
一方、2日午後8時10分ごろ鹿児島市星ケ峯3丁目の市道で横断歩道を渡っていた近くのイベント企画業、森岡和之さん(81)が軽自動車にはねられ、約2時間後に死亡しました。
警察は軽自動車を運転していたさつま町轟町の会社員、竹下宗吾容疑者(24)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。
現場は直線道路にある信号機のない横断歩道で、調べに対し竹下容疑者は容疑を認めているということです。
警察は容疑を過失運転致死に切り替えて、調べを進めています。
前方が激しく損傷した車。
衝突した軽自動車も同様に前方がつぶれ衝撃の大きさを物語っています。
警察によりますと3日午後0時15分ごろ鹿児島市玉里町の市道で、普通乗用車と対向する軽自動車が正面衝突しました。
普通乗用車を運転していた鹿児島市東坂元4丁目の鈴木重浩さん(66)が病院に運ばれましたが、約1時間後に死亡しました。
軽自動車を運転していた女性(43)は腹を強く打ち重傷だということです。
現場は片側1車線のゆるやかな坂道のカーブで、警察は普通乗用車がセンターラインをはみ出したとみて、事故の詳しい状況を調べています。
一方、2日午後8時10分ごろ鹿児島市星ケ峯3丁目の市道で横断歩道を渡っていた近くのイベント企画業、森岡和之さん(81)が軽自動車にはねられ、約2時間後に死亡しました。
警察は軽自動車を運転していたさつま町轟町の会社員、竹下宗吾容疑者(24)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。
現場は直線道路にある信号機のない横断歩道で、調べに対し竹下容疑者は容疑を認めているということです。
警察は容疑を過失運転致死に切り替えて、調べを進めています。
















































































































