【インフルエンザ】感染者数が増加 今後の流行に危機感 鹿児島
2026年10月2日(金) 18:30
県内でも流行の兆しを見せるインフルエンザについての話題です。
多くの医療機関で予防接種も始まる中、鹿児島市の医師は今後の流行に危機感を抱いています。
鹿児島市武にある、はやし病院です。
こちらの病院では1日からインフルエンザの予防接種が始まり、1日だけで、すでに33人が予防接種を受けています。
2025年に比べ、約5倍の接種数だということです。
こちらは県内の週ごとのインフルエンザの感染者数を表したグラフです。
まだ注意報の発令基準には達していないものの、増加の傾向が続いていて、先週は389人の感染が報告されています。
県内の現状について医師はどのように受け止めているのでしょうか。
はやし病院 総合診療科・崎山隼人医師
「(流行の時期が)明らかに早いかなと思う。既に流行に入っている印象があるので、ワクチンの接種が追いつかないことが不安」
また9月、愛知県ではインフルエンザに感染した8歳の女の子が心筋炎を発症し亡くなる事例もありました。
崎山医師によると、インフルエンザも年齢によっては重症化しやすい傾向にあると言います。
はやし病院 総合診療科・崎山隼人医師
「(心筋炎を発症する)頻度としては多くはなくて、むしろまれな例だとは思うが、少なからず重症化する方、心筋炎になったり、数として多いのは肺炎に2次的になったり、そういう意味では決して軽んじていい疾患ではない」
38度を超える高熱が4日から5日続く場合は、重症化を疑ってほしいと言うことです。
はやし病院 総合診療科・崎山隼人医師
「(ワクチン接種が)感染しなくなるというわけではないが、重症化するのを防いだり、症状を軽くするという効果は期待できるので、そういった意味でワクチンは打ってもらえたら。基本的な手洗いうがいがやっぱり一番大事。日常生活で気をつけてもらいたい」
多くの医療機関で予防接種も始まる中、鹿児島市の医師は今後の流行に危機感を抱いています。
鹿児島市武にある、はやし病院です。
こちらの病院では1日からインフルエンザの予防接種が始まり、1日だけで、すでに33人が予防接種を受けています。
2025年に比べ、約5倍の接種数だということです。
こちらは県内の週ごとのインフルエンザの感染者数を表したグラフです。
まだ注意報の発令基準には達していないものの、増加の傾向が続いていて、先週は389人の感染が報告されています。
県内の現状について医師はどのように受け止めているのでしょうか。
はやし病院 総合診療科・崎山隼人医師
「(流行の時期が)明らかに早いかなと思う。既に流行に入っている印象があるので、ワクチンの接種が追いつかないことが不安」
また9月、愛知県ではインフルエンザに感染した8歳の女の子が心筋炎を発症し亡くなる事例もありました。
崎山医師によると、インフルエンザも年齢によっては重症化しやすい傾向にあると言います。
はやし病院 総合診療科・崎山隼人医師
「(心筋炎を発症する)頻度としては多くはなくて、むしろまれな例だとは思うが、少なからず重症化する方、心筋炎になったり、数として多いのは肺炎に2次的になったり、そういう意味では決して軽んじていい疾患ではない」
38度を超える高熱が4日から5日続く場合は、重症化を疑ってほしいと言うことです。
はやし病院 総合診療科・崎山隼人医師
「(ワクチン接種が)感染しなくなるというわけではないが、重症化するのを防いだり、症状を軽くするという効果は期待できるので、そういった意味でワクチンは打ってもらえたら。基本的な手洗いうがいがやっぱり一番大事。日常生活で気をつけてもらいたい」

















































































































