県の新しい総合体育館 主要施設のゾーニング案提示【鹿児島】
2026年10月2日(金) 18:40
鹿児島市のドルフィンポート跡地に整備が予定されている、新たな総合体育館について、県は主な施設の配置案を示しました。
県は鹿児島市のドルフィンポート跡地で新たな総合体育館を整備する予定で、現在、公募で選ばれた事業者が設計を進めていて、1日、主な施設の配置案が明らかになりました。
こちらはドルフィンポート跡地に県の配置案を盛り込んだものです。
配置案では北側にメインアリーナ、南側にサブアリーナや弓道場がそれぞれ配置されています。
2つのアリーナの間には中心市街地と、ウォーターフロントパークの回遊性を高めるための広場が設置され、マイアミ通りからの桜島の展望も確保するとしています。
駐車場は、日常的に利用者が多いと想定されるサブアリーナなどがある南側に設置され、2カ所ある多目的広場は臨時駐車場としても利用できるということです。
設計は2028年7月までの予定で、県は配置案について「今後の検討状況によっては変更となる可能性もある」としています。
県は鹿児島市のドルフィンポート跡地で新たな総合体育館を整備する予定で、現在、公募で選ばれた事業者が設計を進めていて、1日、主な施設の配置案が明らかになりました。
こちらはドルフィンポート跡地に県の配置案を盛り込んだものです。
配置案では北側にメインアリーナ、南側にサブアリーナや弓道場がそれぞれ配置されています。
2つのアリーナの間には中心市街地と、ウォーターフロントパークの回遊性を高めるための広場が設置され、マイアミ通りからの桜島の展望も確保するとしています。
駐車場は、日常的に利用者が多いと想定されるサブアリーナなどがある南側に設置され、2カ所ある多目的広場は臨時駐車場としても利用できるということです。
設計は2028年7月までの予定で、県は配置案について「今後の検討状況によっては変更となる可能性もある」としています。

















































































































