NYを拠点に活動「カラー写真のパイオニア」 ソール・ライター企画展始まる【鹿児島】
2026年10月2日(金) 18:35
ニューヨークを拠点に活動し「カラー写真のパイオニア」とも称される写真家、ソール・ライターの写真や絵画作品などを集めた企画展が2日から鹿児島市立美術館で始まりました。
2日から鹿児島市立美術館で始まった「写真家ソール・ライターの原点Origins in Color」。
ソール・ライターとはニューヨークを拠点に鮮烈な色彩と独自の視点で、都市に生きる人々の姿を切り取った写真家です。
1958年、世界的ファッション誌「ハーパーズ・バザー」のカメラマンとなり、当時は商業用とみなされていたカラー写真で自身の表現を追求し、「カラー写真のパイオニア」とも称されるまでになりました。
企画展では彼が撮影した数々の写真や手がけた絵画など、約350点の作品が展示され、足跡をたどることができます。
2日の会場には、ソール・ライターの作品を管理するソール・ライター財団のマーギット・アーブ代表らの姿もありました。
ソール・ライター財団マーギット・アーブ代表
「何よりもソール・ライターが鹿児島で評価されたことに喜びを感じている」
ソール・ライター財団マーギット・マイケル・パリーロ副代表
「展覧会全体を楽しんでもらいたい。モノクロ写真もソール・ライターを有名にしたカラーの写真も楽しんでほしい」
2日から鹿児島市立美術館で始まった「写真家ソール・ライターの原点Origins in Color」。
ソール・ライターとはニューヨークを拠点に鮮烈な色彩と独自の視点で、都市に生きる人々の姿を切り取った写真家です。
1958年、世界的ファッション誌「ハーパーズ・バザー」のカメラマンとなり、当時は商業用とみなされていたカラー写真で自身の表現を追求し、「カラー写真のパイオニア」とも称されるまでになりました。
企画展では彼が撮影した数々の写真や手がけた絵画など、約350点の作品が展示され、足跡をたどることができます。
2日の会場には、ソール・ライターの作品を管理するソール・ライター財団のマーギット・アーブ代表らの姿もありました。
ソール・ライター財団マーギット・アーブ代表
「何よりもソール・ライターが鹿児島で評価されたことに喜びを感じている」
ソール・ライター財団マーギット・マイケル・パリーロ副代表
「展覧会全体を楽しんでもらいたい。モノクロ写真もソール・ライターを有名にしたカラーの写真も楽しんでほしい」

















































































































