みんなで学ぼう!わくわく消防フェスタ 県内各地の園児たちが体験【鹿児島】
2026年10月2日(金) 18:40
秋から冬は空気が乾燥して火災の発生が多くなる季節です。
2日、鹿児島市では、幼い子どもたちに防火・防災への意識を高めてもらおうと、初めてのイベントが開かれました。
県女性防火クラブ連絡協議会・藏薗多鶴子会長
「本日のイベントを通じて、みなさんが火災予防などについて楽しく学び、思い出に残る一日となるように願っています」
鹿児島市で初めて開かれた「みんなで学ぼう!わくわく消防フェスタ」。
普段、幼稚園や保育園で正しい火の取り扱いなどについて学ぶ「幼年消防クラブ」に所属する県内各地の子どもたち、約400人が鹿児島市に集まりました。
子供たちは筋肉自慢の消防士さんとの綱引き対決や…特殊車両の見学も。
「火事だ!」
水消火器を使った消火体験では、水が入った少し重い消火器を協力して運び、栓を引いて火を消します。
一方、こちらの四角いテントは「煙体験ハウス」。
安全性の高い特殊なスモークをたいて火災を想定した煙を体験できるものです。
「こわい」
低い姿勢をとって煙の中に入る子どもたち。
「みえない!みえない!」
奥行きは5メートルほどですが、視界が悪くまっすぐ進むのも一苦労です。
体験した子ども
「こわかった」
「すぐにげる。けむりをすわない」
このほか火、遊びの危険性を訴える寸劇などもあり、子どもたちは楽しみながら火災予防の大切さを学んだようでした。
2日、鹿児島市では、幼い子どもたちに防火・防災への意識を高めてもらおうと、初めてのイベントが開かれました。
県女性防火クラブ連絡協議会・藏薗多鶴子会長
「本日のイベントを通じて、みなさんが火災予防などについて楽しく学び、思い出に残る一日となるように願っています」
鹿児島市で初めて開かれた「みんなで学ぼう!わくわく消防フェスタ」。
普段、幼稚園や保育園で正しい火の取り扱いなどについて学ぶ「幼年消防クラブ」に所属する県内各地の子どもたち、約400人が鹿児島市に集まりました。
子供たちは筋肉自慢の消防士さんとの綱引き対決や…特殊車両の見学も。
「火事だ!」
水消火器を使った消火体験では、水が入った少し重い消火器を協力して運び、栓を引いて火を消します。
一方、こちらの四角いテントは「煙体験ハウス」。
安全性の高い特殊なスモークをたいて火災を想定した煙を体験できるものです。
「こわい」
低い姿勢をとって煙の中に入る子どもたち。
「みえない!みえない!」
奥行きは5メートルほどですが、視界が悪くまっすぐ進むのも一苦労です。
体験した子ども
「こわかった」
「すぐにげる。けむりをすわない」
このほか火、遊びの危険性を訴える寸劇などもあり、子どもたちは楽しみながら火災予防の大切さを学んだようでした。

















































































































