鹿児島市議の依頼で職員90人が共同墓地草刈り・公金62万円 下鶴市長「あってはならない」と原因究明へ
2026年10月1日(木) 18:40
鹿児島市議会の入船攻一議員の依頼を受けて、共同墓地の草刈りに市職員があたったり、公金が支出されたりしていた問題を巡り、下鶴市長は原因究明を進める考えを示しました。
鹿児島市・下鶴市長
「本来対処すべきではないことに対して、行政として対処したことはあってはならない」
この問題は鹿児島市下伊敷にある知念寺共同墓地について、入船攻一議員からの要請を受けて、2022年から2025年の4年間、お盆前の時期に、延べ90人の市職員が草刈りなどに当たるとともに、市営墓地管理事業費などとして、合わせて62万5900円の公金が支払われていたものです。
1日は鹿児島市議会の議会運営委員会でもこの問題が取り上げられ、当時の経緯について調べるために市当局や当時の市の関係者などから話を聞くことが可能であることを確認しました。
鹿児島市議会・入船攻一議員
「手続きやお願いの仕方を含めて非があることは否めない。しっかりと反省して今後も取り組んでいきたい」
鹿児島市・下鶴市長
「本来対処すべきではないことに対して、行政として対処したことはあってはならない」
この問題は鹿児島市下伊敷にある知念寺共同墓地について、入船攻一議員からの要請を受けて、2022年から2025年の4年間、お盆前の時期に、延べ90人の市職員が草刈りなどに当たるとともに、市営墓地管理事業費などとして、合わせて62万5900円の公金が支払われていたものです。
1日は鹿児島市議会の議会運営委員会でもこの問題が取り上げられ、当時の経緯について調べるために市当局や当時の市の関係者などから話を聞くことが可能であることを確認しました。
鹿児島市議会・入船攻一議員
「手続きやお願いの仕方を含めて非があることは否めない。しっかりと反省して今後も取り組んでいきたい」

















































































































