牛肉「A5ランク」指定なのに「B2・C1」を混入 ふるさと納税詐欺で再逮捕 鹿児島の畜産会社元役員 被害金額6350万円
2026年10月1日(木) 18:30
鹿児島県指宿市の畜産加工会社水迫畜産の元取締役が、ふるさと納税の商品で牛肉の産地を偽装したとして逮捕・起訴された事件の続報です。
県警は1日、元取締役が別のふるさと納税の商品について、指定された牛肉のランクよりも低いランクの商品を使用して、現金約6350万円をだまし取ったとして詐欺の疑いで再逮捕しました。
詐欺の疑いで再逮捕されたのは、水迫畜産の元取締役・水迫政輝容疑者(55)です。
警察によりますと、水迫容疑者は2023年9月から11月までの間に、業者から指定されたランクよりも低いランクの牛肉を使用した商品をふるさと納税の返礼品として納品し、現金約6350万円をだまし取った疑いがもたれています。
当時、水迫容疑者は仕入れや在庫管理、商品に使う牛肉の選定などを1人で管理していて、最も悪質だったケースとして、A5ランクの指定があった商品にB2やC1などの牛肉を5割以上組み合わせて納品していたということです。
調べに対し、水迫容疑者は「黙秘します」と供述しているということです。
水迫容疑者は、ふるさと納税の返礼品を提供する事業者に、県外産の牛肉を鹿児島産と偽って販売し、約145万円をだまし取ったとして、食品表示法違反と詐欺の罪で9月7日に在宅起訴されています。
警察は水迫容疑者がランクの低い牛肉を使用することで、差額分の利益を得ようとした可能性があるとして動機や余罪などを調べています。
県警は1日、元取締役が別のふるさと納税の商品について、指定された牛肉のランクよりも低いランクの商品を使用して、現金約6350万円をだまし取ったとして詐欺の疑いで再逮捕しました。
詐欺の疑いで再逮捕されたのは、水迫畜産の元取締役・水迫政輝容疑者(55)です。
警察によりますと、水迫容疑者は2023年9月から11月までの間に、業者から指定されたランクよりも低いランクの牛肉を使用した商品をふるさと納税の返礼品として納品し、現金約6350万円をだまし取った疑いがもたれています。
当時、水迫容疑者は仕入れや在庫管理、商品に使う牛肉の選定などを1人で管理していて、最も悪質だったケースとして、A5ランクの指定があった商品にB2やC1などの牛肉を5割以上組み合わせて納品していたということです。
調べに対し、水迫容疑者は「黙秘します」と供述しているということです。
水迫容疑者は、ふるさと納税の返礼品を提供する事業者に、県外産の牛肉を鹿児島産と偽って販売し、約145万円をだまし取ったとして、食品表示法違反と詐欺の罪で9月7日に在宅起訴されています。
警察は水迫容疑者がランクの低い牛肉を使用することで、差額分の利益を得ようとした可能性があるとして動機や余罪などを調べています。

















































































































