馬毛島基地工事 男性作業員が死亡 生コンクリートプラントでミキサーに挟まれる【鹿児島・西之表市】
2026年10月1日(木) 18:20
アメリカ軍の訓練移転を念頭に自衛隊基地の整備が進む、鹿児島県西之表市の馬毛島で、30日、60代の男性作業員が生コンクリートプラントでミキサーに挟まれ死亡しました。
九州防衛局などによりますと、30日午後2時15分ごろ、自衛隊基地の整備が進む西之表市の馬毛島で、生コンクリートプラントの清掃作業をしていた大阪市の会社員、吉川理さんがミキサーの上部に挟まれているのを同僚が見つけました。
吉川さんは西之表市の病院に搬送されましたが、約3時間後に死亡が確認されました。
死因は内臓の損傷による失血死でした。
九州防衛局は事故原因の調査を進めるとともに、約6000人が働く馬毛島での作業を一時中止し、安全点検を行うとしています。
また県は国に対し、原因究明や再発防止に取り組むよう口頭で申し入れたということです。
馬毛島の基地工事をめぐっては、2024年10月、油圧ショベル機を運転していたスリランカ国籍の男性が排水用の穴に転落して死亡するなど、工事中の事故が相次いでいて、2026年1月にも安全点検が行われていました。
九州防衛局などによりますと、30日午後2時15分ごろ、自衛隊基地の整備が進む西之表市の馬毛島で、生コンクリートプラントの清掃作業をしていた大阪市の会社員、吉川理さんがミキサーの上部に挟まれているのを同僚が見つけました。
吉川さんは西之表市の病院に搬送されましたが、約3時間後に死亡が確認されました。
死因は内臓の損傷による失血死でした。
九州防衛局は事故原因の調査を進めるとともに、約6000人が働く馬毛島での作業を一時中止し、安全点検を行うとしています。
また県は国に対し、原因究明や再発防止に取り組むよう口頭で申し入れたということです。
馬毛島の基地工事をめぐっては、2024年10月、油圧ショベル機を運転していたスリランカ国籍の男性が排水用の穴に転落して死亡するなど、工事中の事故が相次いでいて、2026年1月にも安全点検が行われていました。

















































































































