【少年犯罪検挙人数】8月末で去年を超える 中高生の検挙人数増加が顕著 鹿児島
2026年10月1日(木) 11:20
2026年、鹿児島県内での少年犯罪の検挙人数が、8月末時点ですでに2025年1年間を上回っていることがわかりました。
県警によりますと、2026年8月末時点での県内の少年犯罪の検挙人数は、のべ176人となっていて、2025年1年間で検挙された人数をすでに10人上回っています。
特に中高生の増加が顕著で、高校生が87人、中学生が43人とともに2倍近くに増えています。
2026年1月に桜島でごみステーションのネットや原付バイクが放火された事件では、鹿児島市の高校生の少年も逮捕されました。
県警本部・谷口真二生活安全部長
「増加要因について、少年非行の原因、背景、本人の性格、取り巻く環境、有害情報との接触など、様々な要因が関連している」
県警によりますと、2026年8月末時点での県内の少年犯罪の検挙人数は、のべ176人となっていて、2025年1年間で検挙された人数をすでに10人上回っています。
特に中高生の増加が顕著で、高校生が87人、中学生が43人とともに2倍近くに増えています。
2026年1月に桜島でごみステーションのネットや原付バイクが放火された事件では、鹿児島市の高校生の少年も逮捕されました。
県警本部・谷口真二生活安全部長
「増加要因について、少年非行の原因、背景、本人の性格、取り巻く環境、有害情報との接触など、様々な要因が関連している」

















































































































