東京五輪フェンシング日本代表・ストリーツ海飛選手 高校生を指導【鹿児島】
2026年9月30日(水) 18:40
2021年の東京オリンピックに出場したフェンシングのストリーツ海飛選手が29日、鹿児島市の高校を訪れ、若きアスリートたちを指導、激励しました。
29日夕方、鹿児島市の鹿児島高校を訪れたフェンシングのストリーツ海飛選手。
アメリカ人の父と鹿児島出身の母を持ち、サーブルの日本代表として2021年の東京オリンピックに出場しました。
今回の特別授業は、鹿児島の若い選手を育成したいというストリーツ選手の思いから実現したもので、練習開始にあたり早速部員に語りかけます。
東京五輪フェンシング日本代表・ストリーツ海飛選手
「フェンシングで一番大事なこと、細かいところも、ずっと毎回練習する。自分がフットワーク始めるときは同じことを毎回やる」
実戦練習に入ると、アタックを果敢に仕掛ける高校生たち。
ストリーツ選手も高い技術で応えます。
ストリーツ海飛選手
「ここ(肩)が固いか、持ち手をグッと押さえているから、もうちょっと指を使ってみて」
実戦練習の後には、高校生からこんな質問がー。
フェンシング部員
「もったいない負け方をしたら切り緊替えられなくて、次の試合に引きずってしまう。切り替える方法は?」
ストリーツ海飛選手
「予選5本勝負でしょ。まずは1ポイントずつ集中する。『この試合勝ちたい、勝ちたい』だったら、勝つことしか考えていない。5本考えるより1本ずつ考えたら、終わったら次の試合を考えられる」
フェンシング部
「本当に優しくて、分かりやすく伝えてくれて、自分でここをもっと改善すべきというのを知れた」
国スポ少年女子代表(フルーレ)・永井凜凪選手
「世界トップレベルの人がいる練習は、いてくれるだけで見て学ぶことができる。ストリーツ選手のファイティングの流れとか一試合一試合の動きを見られたので、良い練習になった」
ストリーツ海飛選手
「すごく教えるのを楽しみにしていて、それ以上に楽しめた。自分のためじゃなくて鹿児島のために、鹿児島の若い選手のためにオリンピックに出場して、メダルを狙いたい」
2年後のオリンピックへ気持ちを新たにしたストリーツ選手。
高校生との交流は貴重な時間となったようです。
29日夕方、鹿児島市の鹿児島高校を訪れたフェンシングのストリーツ海飛選手。
アメリカ人の父と鹿児島出身の母を持ち、サーブルの日本代表として2021年の東京オリンピックに出場しました。
今回の特別授業は、鹿児島の若い選手を育成したいというストリーツ選手の思いから実現したもので、練習開始にあたり早速部員に語りかけます。
東京五輪フェンシング日本代表・ストリーツ海飛選手
「フェンシングで一番大事なこと、細かいところも、ずっと毎回練習する。自分がフットワーク始めるときは同じことを毎回やる」
実戦練習に入ると、アタックを果敢に仕掛ける高校生たち。
ストリーツ選手も高い技術で応えます。
ストリーツ海飛選手
「ここ(肩)が固いか、持ち手をグッと押さえているから、もうちょっと指を使ってみて」
実戦練習の後には、高校生からこんな質問がー。
フェンシング部員
「もったいない負け方をしたら切り緊替えられなくて、次の試合に引きずってしまう。切り替える方法は?」
ストリーツ海飛選手
「予選5本勝負でしょ。まずは1ポイントずつ集中する。『この試合勝ちたい、勝ちたい』だったら、勝つことしか考えていない。5本考えるより1本ずつ考えたら、終わったら次の試合を考えられる」
フェンシング部
「本当に優しくて、分かりやすく伝えてくれて、自分でここをもっと改善すべきというのを知れた」
国スポ少年女子代表(フルーレ)・永井凜凪選手
「世界トップレベルの人がいる練習は、いてくれるだけで見て学ぶことができる。ストリーツ選手のファイティングの流れとか一試合一試合の動きを見られたので、良い練習になった」
ストリーツ海飛選手
「すごく教えるのを楽しみにしていて、それ以上に楽しめた。自分のためじゃなくて鹿児島のために、鹿児島の若い選手のためにオリンピックに出場して、メダルを狙いたい」
2年後のオリンピックへ気持ちを新たにしたストリーツ選手。
高校生との交流は貴重な時間となったようです。


















































































































