【鹿児島レブナイズ】B.ONE開幕戦 けがから復帰の多田選手大活躍
2026年9月28日(月) 18:36
B.LEAGUEONEの鹿児島レブナイズは26日、ホームでシーズン開幕戦を迎え、ライジングゼファー福岡に惜しくも敗戦。
しかし、けがから久しぶりに公式戦に復帰した多田武史選手が会場を沸かせる活躍を見せました。
26日、鹿児島市の県体育館で行われた鹿児島レブナイズ対ライジングゼファー福岡のシーズン開幕戦。
新レギュレーションB.ONEでの初陣には約2600人のファンがかけつけました。
福岡から
「今年の3月まで鹿児島に住んでいて、レブナイズが大好きなので、きょうも応援しに来た」
鹿児島市から
「(開幕を)すごい楽しみにしていた」
民辻弘平アナウンサー
「いよいよ始まる開幕戦。レブナイズ、テーマの速いバスケで勝利を狙います」
第1クオーター、黒のユニホームのレブナイズは右肩の脱臼から10カ月ぶりに復帰したシューティングガード20番の多田が魅せます。
左サイドからの3ポイントでゲーム最初のポイントをあげると、リング下に走り込んだ藤本からパスを受け、再び3ポイント!
帰ってきたレブナイズ屈指のシューターが早速ファンの期待に応えます。
しかし、その後はミスが続き、前半を終えて28対45と福岡に17点のリードを許します。
流れを変えたいレブナイズは第3クオーター、チームのエース23番・アンソニー・ゲインズ・ジュニアが魅せます。
スリーポイントライン付近でパスをうけ、豪快なダンク!
その直後にも相手のパスをカットし、自らボールを運んでダンク!
会場の熱気に背中を押されたレブナイズ。
第4クオーターには最大22あった点差を一時12まで縮め、好調多田もこのクオーターだけで7点を上げますが逆転はできず、69対83で敗戦。
開幕戦勝利とはなりませんでしたがチーム最多の20点をあげた多田の活躍が好材料となりました。
チーム最多20得点・多田武史選手
「本当に自分は感謝の気持ちで鹿児島の人たち、スタッフ陣に恩返しする気持ちでプレーしているので、それがシュートが入ったという結果になった」
27日の2戦目は84対76で今シーズン、初勝利をおさめています。
次の試合は10月3日と4日アウェーで越谷アルファーズと対戦します。
しかし、けがから久しぶりに公式戦に復帰した多田武史選手が会場を沸かせる活躍を見せました。
26日、鹿児島市の県体育館で行われた鹿児島レブナイズ対ライジングゼファー福岡のシーズン開幕戦。
新レギュレーションB.ONEでの初陣には約2600人のファンがかけつけました。
福岡から
「今年の3月まで鹿児島に住んでいて、レブナイズが大好きなので、きょうも応援しに来た」
鹿児島市から
「(開幕を)すごい楽しみにしていた」
民辻弘平アナウンサー
「いよいよ始まる開幕戦。レブナイズ、テーマの速いバスケで勝利を狙います」
第1クオーター、黒のユニホームのレブナイズは右肩の脱臼から10カ月ぶりに復帰したシューティングガード20番の多田が魅せます。
左サイドからの3ポイントでゲーム最初のポイントをあげると、リング下に走り込んだ藤本からパスを受け、再び3ポイント!
帰ってきたレブナイズ屈指のシューターが早速ファンの期待に応えます。
しかし、その後はミスが続き、前半を終えて28対45と福岡に17点のリードを許します。
流れを変えたいレブナイズは第3クオーター、チームのエース23番・アンソニー・ゲインズ・ジュニアが魅せます。
スリーポイントライン付近でパスをうけ、豪快なダンク!
その直後にも相手のパスをカットし、自らボールを運んでダンク!
会場の熱気に背中を押されたレブナイズ。
第4クオーターには最大22あった点差を一時12まで縮め、好調多田もこのクオーターだけで7点を上げますが逆転はできず、69対83で敗戦。
開幕戦勝利とはなりませんでしたがチーム最多の20点をあげた多田の活躍が好材料となりました。
チーム最多20得点・多田武史選手
「本当に自分は感謝の気持ちで鹿児島の人たち、スタッフ陣に恩返しする気持ちでプレーしているので、それがシュートが入ったという結果になった」
27日の2戦目は84対76で今シーズン、初勝利をおさめています。
次の試合は10月3日と4日アウェーで越谷アルファーズと対戦します。


















































































































