JAXA 肝付町にパラボラアンテナの新設計画 2032年度の完成目指す
2026年9月25日(金) 18:45
JAXAが小惑星探査機や科学衛星の電波を送受信するパラボラアンテナを鹿児島県肝付町に新設する計画を進めていることが分かりました。
小惑星探査機などの電波を送受信するパラボラアンテナの建設が計画されているのは、肝付町の内之浦総合グラウンドです。
JAXAによりますと全国約60カ所の候補地の中から広さや、電波の送受信のしやすさなどを考慮して選んだということで、町から有償でグラウンドを借りて整備する予定です。
同じ肝付町にある内之浦宇宙空間観測所では現在、直径34メートルのパラボラアンテナが運用されていますが、既に設計寿命を越えていて、新設されるアンテナは後継の役割も担うということです。
着工は早ければ2027年4月以降で、JAXAは、2032年度末の完成を目指して今後も肝付町と協議を続けることにしています。
肝付町・永野和行町長
「総合グラウンドは使っていない状態で、アンテナが建つということで期待している。宇宙を学びたい子供たちなどが来てくれるといい」
小惑星探査機などの電波を送受信するパラボラアンテナの建設が計画されているのは、肝付町の内之浦総合グラウンドです。
JAXAによりますと全国約60カ所の候補地の中から広さや、電波の送受信のしやすさなどを考慮して選んだということで、町から有償でグラウンドを借りて整備する予定です。
同じ肝付町にある内之浦宇宙空間観測所では現在、直径34メートルのパラボラアンテナが運用されていますが、既に設計寿命を越えていて、新設されるアンテナは後継の役割も担うということです。
着工は早ければ2027年4月以降で、JAXAは、2032年度末の完成を目指して今後も肝付町と協議を続けることにしています。
肝付町・永野和行町長
「総合グラウンドは使っていない状態で、アンテナが建つということで期待している。宇宙を学びたい子供たちなどが来てくれるといい」


















































































































