牛肉産地不正表示で元取締役と会社が起訴の水迫畜産 社長「厳粛に受け止め誠実に対応」と語る
2026年9月9日(水) 18:15
水迫畜産による牛肉の不正表示事件を巡るニュースです。
県外産の牛肉を鹿児島産と偽って販売したとして、元取締役と法人としての水迫畜産が起訴されたことを受け、同社の水迫栄治社長が鹿児島テレビの電話取材に応じ「今回の起訴について厳粛に受け止めて、今後の司法手続きに誠実に対応する」と話しました。
水迫畜産を巡っては、元取締役の水迫政輝被告(55)がふるさと納税の返礼品を提供する事業者に県外産の牛肉を鹿児島産と偽って販売し、代金として、約145万円をだまし取ったとして、詐欺と食品表示法違反の罪で7日に起訴され、法人としての水迫畜産も、食品表示法違反の罪で起訴されました。
これを受けて水迫畜産は8日夕方、ホームページにコメントを掲載。「多大なるご迷惑とご心配をお掛けしていることを深くおわび申し上げる。再発防止および信頼回復に向けて全力で取り組む」としています。
一方、鹿児島テレビの記者が「直接、話を聞くことはできるか」と質問したのに対しては、水迫栄治社長は「ごめんなさい。そういう時間はなかなかつくれる状況じゃないので。すみません。私本当に役員1人になってしまいてんてこまいの状態。謝罪文の内容くらいしかまだ…。また次の段階に何かありましたら出していくので」と話しました。
県外産の牛肉を鹿児島産と偽って販売したとして、元取締役と法人としての水迫畜産が起訴されたことを受け、同社の水迫栄治社長が鹿児島テレビの電話取材に応じ「今回の起訴について厳粛に受け止めて、今後の司法手続きに誠実に対応する」と話しました。
水迫畜産を巡っては、元取締役の水迫政輝被告(55)がふるさと納税の返礼品を提供する事業者に県外産の牛肉を鹿児島産と偽って販売し、代金として、約145万円をだまし取ったとして、詐欺と食品表示法違反の罪で7日に起訴され、法人としての水迫畜産も、食品表示法違反の罪で起訴されました。
これを受けて水迫畜産は8日夕方、ホームページにコメントを掲載。「多大なるご迷惑とご心配をお掛けしていることを深くおわび申し上げる。再発防止および信頼回復に向けて全力で取り組む」としています。
一方、鹿児島テレビの記者が「直接、話を聞くことはできるか」と質問したのに対しては、水迫栄治社長は「ごめんなさい。そういう時間はなかなかつくれる状況じゃないので。すみません。私本当に役員1人になってしまいてんてこまいの状態。謝罪文の内容くらいしかまだ…。また次の段階に何かありましたら出していくので」と話しました。

















































































































