薩摩川内市の中学生 「拉致問題サミット」参加を市長に報告【鹿児島】
2026年9月1日(火) 11:10
北朝鮮による拉致問題を啓発する政府主催の中学生サミットに、県代表として参加した鹿児島県薩摩川内市の中学生が市長を表敬し、取り組みについて報告しました。
薩摩川内市役所を訪れたのは、祁答院中学校3年の高橋佑菜さんです。
政府は、毎年、若い世代に拉致問題へ関心を持ってもらおうと、全国の中学生を対象としたサミットを開いています。
2026年は8月7日に東京都で開かれ、高橋さんは全国から参加した67人の中学生と共に、被害者家族の講話を聞いたことや拉致問題啓発のための広報動画を制作したことを報告しました。
祁答院中学校3年・高橋佑菜さん
「全国に同じような事を目指す中学生がいて心強く思った。幅広い世代に拉致のことを知ってもらい、風化させないことを一番に考えて頑張りたい」
薩摩川内市・田中良二市長
「中学生や市民への(拉致問題の)啓発を支援していきたい」
薩摩川内市役所を訪れたのは、祁答院中学校3年の高橋佑菜さんです。
政府は、毎年、若い世代に拉致問題へ関心を持ってもらおうと、全国の中学生を対象としたサミットを開いています。
2026年は8月7日に東京都で開かれ、高橋さんは全国から参加した67人の中学生と共に、被害者家族の講話を聞いたことや拉致問題啓発のための広報動画を制作したことを報告しました。
祁答院中学校3年・高橋佑菜さん
「全国に同じような事を目指す中学生がいて心強く思った。幅広い世代に拉致のことを知ってもらい、風化させないことを一番に考えて頑張りたい」
薩摩川内市・田中良二市長
「中学生や市民への(拉致問題の)啓発を支援していきたい」














































































































