行方不明の中高生3人を発見 全員の死亡を確認 いちき串木野市沖海難事故
2026年8月29日(土) 18:25
28日午後、いちき串木野市の沖合に流されて行方不明となっていた3人の男子中高生は、29日午後までに全員が見つかり、いずれも死亡が確認されました。
串木野海上保安部などによりますと、28日午後3時40分ごろ、いちき串木野市の照島神社付近で男子中高生5人が海に飛び込んで遊んでいたところ、2人が溺れ、助けようと飛び込んだ中学生2人を含む4人が沖に流されました。
このうち、12歳の中学生は巡視艇に救助されましたが、いちき串木野市の高校生、下夷春樹さんと中学生の下夷健誠さん、竹本敬浩さんの3人が行方不明となりました。
海上保安部や消防などによる捜索の結果、3人は29日午前10時40分ごろから午後3時半ごろにかけて現場付近の海や岩場で見つかり、全員の死亡が確認されました。
いちき串木野市によりますと、現場付近は遊泳禁止となっていて、事故当時の波の高さはおよそ1.5メートルと、いつもより高かったということです。
串木野海上保安部などによりますと、28日午後3時40分ごろ、いちき串木野市の照島神社付近で男子中高生5人が海に飛び込んで遊んでいたところ、2人が溺れ、助けようと飛び込んだ中学生2人を含む4人が沖に流されました。
このうち、12歳の中学生は巡視艇に救助されましたが、いちき串木野市の高校生、下夷春樹さんと中学生の下夷健誠さん、竹本敬浩さんの3人が行方不明となりました。
海上保安部や消防などによる捜索の結果、3人は29日午前10時40分ごろから午後3時半ごろにかけて現場付近の海や岩場で見つかり、全員の死亡が確認されました。
いちき串木野市によりますと、現場付近は遊泳禁止となっていて、事故当時の波の高さはおよそ1.5メートルと、いつもより高かったということです。















































































































